土地路線価格
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路線価 (2023) 埼玉県川越市南台2-1-8 坪・平米

2023
路 線 価
埼玉県 川越市
埼玉県川越市南台2丁目1番8 (川越)
  • 周辺状況: 住宅地 (一般住宅のほかマンション等も見られる住宅地域)
  • 南大塚駅 から 250m
路線価対象年 : 2022年
路線価 1 坪
1坪 = 3.306平米 = 1.812畳
39万6,720
1坪あたり
調査年 : 2022年
路線価 1 平米
1平米 = 0.3025坪 = 0.548畳
12万
1平米あたり

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 埼玉県 川越市埼玉県川越市南台2丁目1番8
価格時点 2023
駅名 南大塚駅 から 250m
路線価
1坪当たり 1坪 39万6,720
1平米当たり 1平米 12万
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月09日
調査実施日 2023年01月04日
鑑定評価額 総額
3,020万
(200 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 49万9,206
1平米 15万1,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月09日
調査実施日 2022年12月28日
鑑定評価額 総額
3,020万
(200 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 49万9,206 円/坪
1平米 15万1,000 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は、東武東上線、西武新宿線、JR川越線各沿線で、概ね川越市郊外の住宅地域である。需要者の中心は川越市及び周辺市町の居住者で、自己居住目的で購入するケースが多い。景気は緩やかに持ち直し、地価は堅調に推移している。新築戸建物件は、3,500万円~4,000万円程度が取引の中心となっている。

(2) 同一需給圏は東武東上線、西武新宿線、JR川越線沿線で、概ね川越市・坂戸市・鶴ヶ島市の圏域。需要者の中心は圏域内の居住者又は周辺市町からの転入者で、一次取得者層のほか住み替え需要層が考えられる。新規の供給や取引は少ないものの、駅に近い住環境の良好な住宅地域であり需要は概ね安定している。市場での中心価格帯は、新築戸建物件で3,500万円~4,000万円程度である。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 一般住宅の中にアパートも見られる住宅地域であるが、アパートは自用地の利活用に係るものがほとんどである。不動産の取引は、自己居住目的が中心となっており、収益価格の相対的信頼性は低い。よって、本件では、市場性を反映した比準価格を中心に、収益価格も参酌し、代表標準地及び周辺標準地等との均衡に留意して、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

(2) 近隣地域は一般住宅を中心に共同住宅等も見られる住宅地域であるが、自己の居住を目的とした取引が中心である。収益価格は不動産の収益性を反映する価格であるが、近隣地域は収益性よりも居住の快適性や利便性が重視される住宅地域であることから低位に求められた。よって、本件では市場の実態を反映した比準価格を標準に、収益価格を参酌し、代表標準地から検討した価格との均衡にも留意して、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

交通
交通施設 南大塚駅西方
距離 250 m
土地の状態
土地面積 60.5 坪 (200 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1 m
奥行 2 m
現況 住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 一般住宅のほかマンション等も見られる住宅地域
接面道路の状況
方位 南東
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第2種中高層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 準防火地域
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 70
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 川越市埼玉県川越市南台2丁目1番8
標準地の範囲
140 m
西 15 m
80 m
15 m
標準的使用
標準的使用 低層住宅地
画地の形状等
間口 12 m
奥行き 16.5 m
面積 200 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 特にない
街路 基準方位北   6m市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第2種中高層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 準防火地域
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 70
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)既存の住宅地域であり、特段の変動要因はなく、当分の間、現状を維持するものと予測する。

(2)一般住宅を中心に共同住宅等も見られる住宅地域で、当面は現状の住環境を維持しながら安定的に推移していくと予測される。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 低層住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 50万9,124
1平米 15万4,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 50万9,124
1平米 15万4,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 50万9,124
1平米 15万4,000
前年から次年への変動率 0 %
2022年
1坪 0
1平米 0
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 50万9,124
1平米 15万4,000
前年から次年への変動率 0 %
2019年
1坪 0
1平米 0
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)国内景気は、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が緩和されつつあり、緩やかに持ち直している。市内の取引件数は減少している。  

(2)市の総人口は微増で推移している。市況は総じて回復傾向が認められるものの、建築費の上昇や工期長期化等の懸念材料には引き続き注視が必要。

地域要因
(1)既存の住宅地域であり、地域要因に影響を及ぼすような変動要因はないが、地価は堅調に推移している。

(2)南大塚駅徒歩圏内の利便性の高い既成住宅地域で、地域要因に特段の変動は認められない。

個別的要因 (1)南東側道路であり、標準的な規模、形状の画地で標準的な競争力を備えている。

(2)個別的要因については、南東方位の優位性が認められる。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 Jul-01
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 埼玉県
市区町村 川越市
地域 埼玉県川越市南台2丁目1番8
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
12万3,862 円/平米
40万9,488 円/坪
推定価格 平米
12万6,628 円/平米
41万8,632 円/坪
標準価格 平米
15万3,861 円/平米
50万8,664 円/坪
査定価格 平米
16万1,000 円/平米
53万2,266 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 6.2 m
舗装状況 舗装
道路の種類 私道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 Aug-01
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 埼玉県
市区町村 川越市
地域 埼玉県川越市南台2丁目1番8
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
8万6,295 円/平米
28万5,291 円/坪
推定価格 平米
8万922 円/平米
26万7,528 円/坪
標準価格 平米
13万1,580 円/平米
43万5,003 円/坪
査定価格 平米
13万8,000 円/平米
45万6,228 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 80
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ正方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 北西
側道幅員1 5 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 Apr-01
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 埼玉県
市区町村 川越市
地域 埼玉県川越市南台2丁目1番8
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
10万4,517 円/平米
34万5,533 円/坪
推定価格 平米
10万2,690 円/平米
33万9,493 円/坪
標準価格 平米
15万5,121 円/平米
51万2,830 円/坪
査定価格 平米
16万2,000 円/平米
53万5,572 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 50
基準容積率 80
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 4.1 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 2301-13
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 埼玉県
市区町村 川越市
地域 埼玉県川越市南台2丁目1番8
区域区分 市街化区域
用途地域 準工業地域
価格
取引価格 平米
11万69 円/平米
36万3,888 円/坪
推定価格 平米
11万286 円/平米
36万4,606 円/坪
標準価格 平米
14万6,852 円/平米
48万5,493 円/坪
査定価格 平米
15万3,000 円/平米
50万5,818 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 6.7 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例E

事例番号 Feb-01
比準価格算定 事例E
事例エリア
都道府県 埼玉県
市区町村 川越市
地域 埼玉県川越市南台2丁目1番8
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種住居地域
価格
取引価格 平米
15万5,422 円/平米
51万3,825 円/坪
推定価格 平米
15万960 円/平米
49万9,074 円/坪
標準価格 平米
17万5,128 円/平米
57万8,973 円/坪
査定価格 平米
18万3,000 円/平米
60万4,998 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ台形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 8.8 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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