土地路線価格
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路線価 (2023) 埼玉県川越市的場2-7-17 坪・平米

2023
路 線 価
埼玉県 川越市
埼玉県川越市的場2丁目7番17 (川越)
  • 周辺状況: 住宅地 (一般住宅の中に畑地等が見られる住宅地域)
  • 的場駅 から 800m
路線価対象年 : 2022年
路線価 1 坪
1坪 = 3.306平米 = 1.812畳
27万4,398
1坪あたり
調査年 : 2022年
路線価 1 平米
1平米 = 0.3025坪 = 0.548畳
8万3,000
1平米あたり

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 埼玉県 川越市埼玉県川越市的場2丁目7番17
価格時点 2023
駅名 的場駅 から 800m
路線価
1坪当たり 1坪 27万4,398
1平米当たり 1平米 8万3,000
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月10日
調査実施日 2022年12月07日
鑑定評価額 総額
1,650万
(154 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 35万3,742
1平米 10万7,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月10日
調査実施日 2023年01月06日
鑑定評価額 総額
1,630万
(154 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 35万436 円/坪
1平米 10万6,000 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は、JR川越線、西武新宿線、東武東上線沿線の住宅地域で、概ね川越市、鶴ヶ島市の範囲である。需要者の中心は同一需給圏内からの一次取得者層であるが、他地域からの転入者も見られる。戸建一般住宅を中心とした区画整然とした住宅地域で、需要も比較的高い。コロナ禍の影響は認められず、現在、需給関係は向上している。土地は150㎡程度で1,000万円台中半、新築戸建住宅は土地100㎡程度で2,500万円前後が取引の中心である。

(2) 同一需給圏はJR川越線的場駅を中心に、JR川越線各駅、東武東上線鶴ヶ島駅、霞ヶ関駅等を最寄駅とする川越市西部の住宅地域と判断する。主たる需要者は東京都心圏、川越市等に通勤する勤労者となっている。区画整理された住宅地域であり、ショッピングセンター等も近く居住性は比較的良好である。標準地の規模程度であれば新築一般住宅の成約水準は、概ね3千万円前後程度が中心と考えられる。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 小規模なアパート等も見られるが、土地価格に見合う賃料水準が形成されていないため収益価格は低位に試算された。また、土地のみでの投資需要はほとんどなく、需要者の中心は自己用の住宅を建築し、居住する目的の個人であると判断されるため、本件では市場性を反映した比準価格を重視し、収益価格は参考にとどめ、さらに代表標準地との検討をも踏まえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

(2) 採用した取引事例はいずれも同一需給圏内に存する実証的で規範性の高い事例である。補修正も適切であり比準価格の説得力は高い。一方、収益価格については比準価格よりも低位に求められた。建築費が高止まりしている状況等を考慮すると収益価格の説得力はやや劣るものと思料する。したがって、本件においては比準価格を標準に、収益価格を比較考量の上、代表標準地との均衡にも留意して、鑑定評価額を上記の通り決定した。

交通
交通施設 的場駅西方
距離 800 m
土地の状態
土地面積 46.6 坪 (154 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1.5 m
奥行 1 m
現況 住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 一般住宅の中に畑地等が見られる住宅地域
接面道路の状況
方位
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種中高層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 川越市埼玉県川越市的場2丁目7番17
標準地の範囲
30 m
西 100 m
80 m
120 m
標準的使用
標準的使用 低層住宅地
画地の形状等
間口 15 m
奥行き 10 m
面積 150 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 特にない
街路 基準方位北   6m市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種中高層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)区画整然とした環境の良い住宅地域であるが、特筆すべき発展的要因は認められず、今後も現状維持で推移するものと予測される。

(2)当該地域は、一般住宅を中心とする住宅地域としてほぼ熟成している。地域要因に特に変動はなく、当面は現状のままで推移するものと予測する。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 低層住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 35万3,742
1平米 10万7,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 35万3,742
1平米 10万7,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 35万3,742
1平米 10万7,000
前年から次年への変動率 2.9 %
2022年
1坪 34万3,824
1平米 10万4,000
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 35万3,742
1平米 10万7,000
前年から次年への変動率 1.9 %
2019年
1坪 34万3,824
1平米 10万4,000
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)昨今における住宅需要の高まりから、地価は全般的に上昇傾向で推移している。

(2)ウィズコロナの下で景気の持ち直しが期待されつつも、物価上昇、供給面の制約、金融資本市場の変動等、予断を許さない状況にある。

地域要因
(1)不動産価格に影響を及ぼす地域要因の変動は認められない。

(2)地域要因に特に変動はなく、経済活動の回復に伴い、地価は上昇傾向となっているものと思料する。

個別的要因 (1)個別的要因に特段の変動はない。

(2)個別的要因に特に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 Jul-01
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 埼玉県
市区町村 川越市
地域 埼玉県川越市的場2丁目7番17
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種住居地域
価格
取引価格 平米
9万8,967 円/平米
32万7,185 円/坪
推定価格 平米
10万1,342 円/平米
33万5,037 円/坪
標準価格 平米
10万5,345 円/平米
34万8,271 円/坪
査定価格 平米
10万9,000 円/平米
36万354 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 Feb-01
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 埼玉県
市区町村 川越市
地域 埼玉県川越市的場2丁目7番17
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
9万6,794 円/平米
32万1 円/坪
推定価格 平米
9万3,552 円/平米
30万9,283 円/坪
標準価格 平米
10万485 円/平米
33万2,203 円/坪
査定価格 平米
10万3,000 円/平米
34万518 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 北東
側道幅員1 6 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 Jan-01
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 埼玉県
市区町村 川越市
地域 埼玉県川越市的場2丁目7番17
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
12万575 円/平米
39万8,621 円/坪
推定価格 平米
11万7,921 円/平米
38万9,847 円/坪
標準価格 平米
11万8,039 円/平米
39万237 円/坪
査定価格 平米
12万2,000 円/平米
40万3,332 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南東
道路幅員 8 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 Aug-01
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 埼玉県
市区町村 川越市
地域 埼玉県川越市的場2丁目7番17
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
10万3,708 円/平米
34万2,859 円/坪
推定価格 平米
10万1,164 円/平米
33万4,448 円/坪
標準価格 平米
9万7,461 円/平米
32万2,206 円/坪
査定価格 平米
10万 円/平米
33万600 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 5.8 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例E

事例番号 Apr-01
比準価格算定 事例E
事例エリア
都道府県 埼玉県
市区町村 川越市
地域 埼玉県川越市的場2丁目7番17
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
11万5,911 円/平米
38万3,202 円/坪
推定価格 平米
11万7,419 円/平米
38万8,187 円/坪
標準価格 平米
11万1,509 円/平米
36万8,649 円/坪
査定価格 平米
11万5,000 円/平米
38万190 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 50
基準容積率 100
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 4 m
舗装状況 舗装
道路の種類 道路
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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