土地路線価格
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路線価 (2023) 埼玉県行田市長野4-28-15外 坪・平米

2023
路 線 価
埼玉県 行田市
埼玉県行田市長野4丁目28番15外 (行田)
  • 周辺状況: 商業地 (店舗や事業所等が建つ郊外の路線商業地域)
  • 東行田駅 から 1900m
路線価対象年 : 2022年
路線価 倍率方式
1.1
倍率方式

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 埼玉県 行田市埼玉県行田市長野4丁目28番15外
価格時点 2023
駅名 東行田駅 から 1900m
路線価
倍率方式 1.1
倍率方式とは 倍率方式は、路線価が決められていないエリアの相続税評価方法です。この方式では、対象の土地の固定資産税評価額に一定の倍率を乗じて路線価となるものを計算します。
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月05日
調査実施日 2022年12月01日
鑑定評価額 総額
2,260万
(710 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 10万5,131
1平米 3万1,800
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月06日
調査実施日 2022年12月02日
鑑定評価額 総額
2,270万
(710 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 10万5,792 円/坪
1平米 3万2,000 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は、県北の路線商業地域。需要者の中心は、地元の法人のほか、全国規模の飲食業、家電量販店、カーディーラー等をチェーン展開する法人等と考えられる。近隣地域は、富士見第3工区地区土地区画整理事業で平成2年に換地処分された幹線沿いの地域であり、車両通行量も少なく路線商業地域としての熟成度は低く、近年では建売も見られ住宅地化している。土地は500㎡弱で30,000~40,000円/㎡程度が取引の中心。

(2) 同一需給圏は主に行田市内及び周辺市の商業地域である。典型的需要者は、小売業・サービス業を営む地元の法人及び個人事業者が中心である。幹線道路沿いに位置するが、店舗の集積度は低い。未利用地における宅地利用は徐々に進むと推測されるが、商圏人口の減少等により、商況の向上は現時点において想定し難い。取引価格は個別の事情によりまちまちであり、需要の中心となる価格は見出せない状況である。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 上物付であれば粗利(又はキャップレート)を指標とした収益性から意思決定を行っているケースが大半であるが、土地単体であると依然周辺相場を指標とした取引も多く、本件においては比準価格を重視し収益価格を比較考量して、代表標準地との検討を踏まえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

(2) 比準価格は同一需給圏内の商業地に係る取引事例より求めた実証的な価格である。一方、収益価格は不動産の投資採算性に着目して求めた価格であり不動産の保有価値を担保するものであるが、市内路線商業地域における店舗の賃貸市場は未成熟であり収益性に基づいた地価が形成されていないことから、比準価格よりも低位に試算されたと思料する。従って比準価格を重視し、収益価格を比較考量のうえ、代表標準地との均衡にも留意して、鑑定評価額を決定した。

交通
交通施設 東行田駅南東方
距離 1900 m
土地の状態
土地面積 214.8 坪 (710 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1.2 m
奥行 1 m
現況 店舗
構造 鉄骨造:S
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 店舗や事業所等が建つ郊外の路線商業地域
接面道路の状況
方位
道路幅員 22.5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 準工業地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 行田市埼玉県行田市長野4丁目28番15外
標準地の範囲
80 m
西 40 m
40 m
0 m
標準的使用
標準的使用 低層店舗地
画地の形状等
間口 30 m
奥行き 24 m
面積 720 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 ハザードマップによる水害リスク(0.5~3m未満)
街路 22.5m市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 準工業地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)路線沿いであるが、店舗需要はほとんどなく、周辺では建売分譲も見られる。今後は住宅地化していくものと予測する。

(2)未利用地においては、徐々に宅地利用が進むと予測する。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 低層店舗地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 11万751
1平米 3万3,500
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 11万420
1平米 3万3,400
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 11万751
1平米 3万3,500
前年から次年への変動率 -0.9 %
2022年
1坪 10万6,123
1平米 3万2,100
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 11万420
1平米 3万3,400
前年から次年への変動率 -0.3 %
2019年
1坪 10万6,123
1平米 3万2,100
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)インフレと人手不足と過当競争で撤退する店舗も見られるが、住宅需要が取って代わる。但し、日銀の政策修正には注意すべき。リセッションの虞。

(2)埼玉県全体の人口は微増傾向にあるが、行田市の人口は減少傾向にあり、高齢化が徐々に進行している。

地域要因
(1)地域要因に変動はない。

(2)幹線道路沿いであるが、中央分離帯があり従来より商況は弱い。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 行田R03
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 埼玉県
市区町村 行田市
地域 埼玉県行田市長野4丁目28番15外
区域区分 市街化区域
用途地域 第2種住居地域
価格
取引価格 平米
3万1,994 円/平米
10万5,772 円/坪
推定価格 平米
3万7,787 円/平米
12万4,924 円/坪
標準価格 平米
2万9,544 円/平米
9万7,672 円/坪
査定価格 平米
2万9,500 円/平米
9万7,527 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 不整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 17 m
舗装状況 舗装
道路の種類 県道
側道
側道等の接面状況 背面道
側道方位1
側道幅員1 4 m
側道方位2
側道幅員2 8.5 m
側道方位3 北東
側道幅員3 2.3 m
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 行田R04
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 埼玉県
市区町村 行田市
地域 埼玉県行田市長野4丁目28番15外
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種住居地域
価格
取引価格 平米
3万5,441 円/平米
11万7,168 円/坪
推定価格 平米
3万4,538 円/平米
11万4,183 円/坪
標準価格 平米
3万1,862 円/平米
10万5,336 円/坪
査定価格 平米
3万1,900 円/平米
10万5,461 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ台形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南東
道路幅員 11.4 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 行田R05
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 埼玉県
市区町村 行田市
地域 埼玉県行田市長野4丁目28番15外
区域区分 市街化区域
用途地域 準工業地域
価格
取引価格 平米
4万4,241 円/平米
14万6,261 円/坪
推定価格 平米
4万2,781 円/平米
14万1,434 円/坪
標準価格 平米
4万1,136 円/平米
13万5,996 円/坪
査定価格 平米
4万1,100 円/平米
13万5,877 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 12 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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