土地路線価格
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路線価 (2023) 北海道小樽市梅ケ枝町6-142 坪・平米

2023
路 線 価
北海道 小樽市
北海道小樽市梅ケ枝町6番142 (小樽)
  • 周辺状況: 住宅地 (一般住宅が建ち並ぶ傾斜地の既成住宅地域)
  • 小樽駅 から 2500m
路線価対象年 : 2022年
路線価 1 坪
1坪 = 3.306平米 = 1.812畳
1万6,530
1坪あたり
調査年 : 2022年
路線価 1 平米
1平米 = 0.3025坪 = 0.548畳
5,000
1平米あたり

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 北海道 小樽市北海道小樽市梅ケ枝町6番142
価格時点 2023
駅名 小樽駅 から 2500m
路線価
1坪当たり 1坪 1万6,530
1平米当たり 1平米 5,000
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月10日
調査実施日 2022年12月05日
鑑定評価額 総額
114万
(178 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 2万1,158
1平米 6,400
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月10日
調査実施日 2022年12月08日
鑑定評価額 総額
114万
(178 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 2万1,158 円/坪
1平米 6,400 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は、小樽市北西部の住宅地域一円である。需要者の中心は自己居住使用目的とする小樽市及び周辺市町村在住または地縁的関係のある個人であると考えられる。当該地域の道路は急勾配が多く、利便性が劣ることから需要は限定的である。中心となる価格帯は規模200㎡程度の土地で、100万円台である。

(2) 同一需給圏は小樽市北西部に位置する住宅地域一円である。中心となる需要者は小樽市内に居住する戸建住宅取得目的の個人である。近隣地域はやや急な傾斜地であり、中心部から遠く大型小売店舗等の商業施設へのアクセスも良くないため、人気が薄い状況が続いている。需要の中心となる市場価格帯は、中古住宅の取引が主で築年数、規模等により幅が広いが、総額1000万円以下が多い。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 中心市街地からやや離れた傾斜地上の住宅地域であり、自己使用不動産が大半を占め、現実の不動産市場においては持家需要が中心となって価格形成が行われている。賃貸需要に乏しく収益還元法の適用はできなかったが、現実の不動産市場を反映した比準価格を採用し、代表標準地との検討を踏まえ、上記のとおり鑑定評価額を決定した。

(2) 上記のとおり比準価格を得た。市中心部からやや遠い傾斜地の戸建住宅地域であり、交通・生活利便性に劣ることから賃貸需要は弱く、賃貸市場が未成熟であることから、収益還元法の適用を断念した。したがって、本件では比準価格を採用し、代表標準地との検討を踏まえ、上記のとおり鑑定評価額を決定した。

交通
交通施設 小樽駅北方
距離 2500 m
土地の状態
土地面積 53.8 坪 (178 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1 m
奥行 2 m
現況 住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B1
周辺の利用状況 一般住宅が建ち並ぶ傾斜地の既成住宅地域
接面道路の状況
方位
道路幅員 7.2 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種中高層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 小樽市北海道小樽市梅ケ枝町6番142
標準地の範囲
30 m
西 30 m
20 m
100 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地
画地の形状等
間口 10 m
奥行き 20 m
面積 200 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 特にない
街路 基準方位北   7.2m市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種中高層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)高台傾斜地上に戸建住宅が密集する住宅地域で現状を維持すると予測する。急勾配の道路に接面する住宅地の需要は少なく地価は下落傾向が続くと予測する。

(2)市内北部に所在する傾斜地の戸建住宅地域として、当面現状を維持して推移すると予測する。市内傾斜地の宅地需要は弱い状況が続いており、地価は下落傾向と予測する。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 戸建住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 2万1,158
1平米 6,400
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 2万1,158
1平米 6,400
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 2万1,158
1平米 6,400
前年から次年への変動率 -3 %
2022年
1坪 2万1,820
1平米 6,600
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 2万1,158
1平米 6,400
前年から次年への変動率 -3 %
2019年
1坪 2万1,820
1平米 6,600
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)コロナ禍の不動産市場への影響は限定的である。小樽市の人口及び世帯数は減少傾向、高齢化の進行。

(2)小樽市においては人口減少、高齢化の進行等により、全般的に宅地需要は弱いが、利便性に優れる平坦地などでは地価の上昇傾向も見られる。

地域要因
(1)傾斜地上の住宅地の競争力の低下。

(2)傾斜地に存する住宅地域であり、宅地需要は弱い状況が続いている。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 1231261203
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 小樽市
地域 北海道小樽市梅ケ枝町6番142
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
2,421 円/平米
8,004 円/坪
推定価格 平米
6,346 円/平米
2万980 円/坪
標準価格 平米
6,296 円/平米
2万815 円/坪
査定価格 平米
6,480 円/平米
2万1,423 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 160
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 4 m
舗装状況 未舗装
道路の種類 私道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 1231261203
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 小樽市
地域 北海道小樽市梅ケ枝町6番142
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
8,046 円/平米
2万6,600 円/坪
推定価格 平米
7,759 円/平米
2万5,651 円/坪
標準価格 平米
6,267 円/平米
2万719 円/坪
査定価格 平米
6,460 円/平米
2万1,357 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ台形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 西
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1
側道幅員1 4 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 1231281203
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 小樽市
地域 北海道小樽市梅ケ枝町6番142
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
9,934 円/平米
3万2,842 円/坪
推定価格 平米
9,934 円/平米
3万2,842 円/坪
標準価格 平米
6,557 円/平米
2万1,677 円/坪
査定価格 平米
6,750 円/平米
2万2,316 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 8 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 1231281203
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 小樽市
地域 北海道小樽市梅ケ枝町6番142
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
4,042 円/平米
1万3,363 円/坪
推定価格 平米
6,136 円/平米
2万286 円/坪
標準価格 平米
6,148 円/平米
2万325 円/坪
査定価格 平米
6,330 円/平米
2万927 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 160
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 4 m
舗装状況 舗装
道路の種類 私道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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