土地路線価格
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路線価 (2023) 北海道旭川市神居4条20-67-31 坪・平米

2023
路 線 価
北海道 旭川市
北海道旭川市神居4条20丁目67番31 (旭川)
  • 周辺状況: 住宅地 (中規模一般住宅が建ち並ぶ郊外の住宅地域)
  • 旭川駅 から 3700m
路線価対象年 : 2022年
路線価 倍率方式
1.1
倍率方式

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 北海道 旭川市北海道旭川市神居4条20丁目67番31
価格時点 2023
駅名 旭川駅 から 3700m
路線価
倍率方式 1.1
倍率方式とは 倍率方式は、路線価が決められていないエリアの相続税評価方法です。この方式では、対象の土地の固定資産税評価額に一定の倍率を乗じて路線価となるものを計算します。
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月11日
調査実施日 2022年12月05日
鑑定評価額 総額
492万
(231 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 7万418
1平米 2万1,300
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月04日
調査実施日 2022年12月01日
鑑定評価額 総額
487万
(231 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 6万9,757 円/坪
1平米 2万1,100 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は旭川市内の住宅地域一円であり、特に神居地区の住宅地との代替競争関係が強い。需要者の中心は、旭川市に居住する個人である。市内における宅地需要が堅調に推移する中、需給関係は比較的安定しており、地価は横ばい傾向で推移している。中心となる価格帯は、土地は500万円程度、新築の戸建物件は2500万円程度となっている。

(2) 同一需給圏は神居地区を中心とする中価格水準帯の郊外住宅地域の圏域である。需要者は地縁的選好性を有する市内在住者が中心と見込まれる。需要は比較的堅調で、地価は比較的安定的に推移している。市場では更地と中古住宅付物件が混在している。需要の中心価格帯は、土地は標準的な画地規模で概ね450~550万円、新築物件は総額2,500万円前後である。中古住宅付物件の総額は、地上建物の状態に大きく影響を受けている。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 一般住宅が建ち並ぶ郊外の住宅地域にあり、公法規制、経済合理性等の観点から収益価格を試算することはできなかった。実際の取引においては自用目的が中心である不動産市場の特性等を踏まえ、本件においては不動産市場の実態を反映した比準価格を採用することとし、代表標準地との検討を踏まえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

(2) 比準価格は神居地区の住宅地域から採用した複数の取引事例から得たものである。収益価格は低層戸建住宅を中心とする地域的特性から適用を断念した。近隣地域は中規模一般住宅等が建ち並ぶ郊外住宅地域で、自己の利用を前提とする取引が中心となっている。よって試算価格の調整にあたっては、市場性を反映し実証的な比準価格を採用することとし、さらに単価と総額との関連や代表標準地からの検討等も踏まえて、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

交通
交通施設 旭川駅南西方
距離 3700 m
土地の状態
土地面積 69.9 坪 (231 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 40
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 60
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 記載無し
間口 1 m
奥行 1.5 m
現況 住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 中規模一般住宅が建ち並ぶ郊外の住宅地域
接面道路の状況
方位 南東
道路幅員 11 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種低層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 40
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 60
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 旭川市北海道旭川市神居4条20丁目67番31
標準地の範囲
80 m
西 80 m
80 m
80 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地
画地の形状等
間口 13 m
奥行き 17.6 m
面積 230 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 特にない
街路 基準方位 北  11m市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種低層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 40
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 60
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 40
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 60
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)中規模一般住宅が建ち並ぶ郊外の住宅地域であり、当面現状の住環境を維持するものと予測する。他地域との競合等により、地価水準は横ばいないし若干の下落傾向で推移するものと予測する。

(2)中規模一般住宅が建ち並ぶ環状線背後の郊外住宅地域で、地域内に特段の変動要因は認められず、現状を維持して推移していくと考える。需要はやや弱含みで、地価は若干の下落横傾向で推移していくものと予測する。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 戸建住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 7万418
1平米 2万1,300
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 6万9,757
1平米 2万1,100
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 7万418
1平米 2万1,300
前年から次年への変動率 0 %
2022年
1坪 7万418
1平米 2万1,300
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 6万9,757
1平米 2万1,100
前年から次年への変動率 -0.9 %
2019年
1坪 7万418
1平米 2万1,300
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)景気は緩やかに持ち直している。個人消費は緩やかに持ち直している。住宅建設は弱い動きとなっている。雇用情勢は持ち直しの動きがみられる。

(2)新型コロナウイルス感染が継続するものの、経済活動の正常化が進む中で、旭川市内の住宅地への影響は価格時点現在、軽微に推移している。

地域要因
(1)特段の変動要因は認められない。

(2)地域内に特段の変動要因は認められない。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 1231571204
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 旭川市
地域 北海道旭川市神居4条20丁目67番31
区域区分 市街化区域
用途地域 準住居地域
価格
取引価格 平米
2万220 円/平米
6万6,847 円/坪
推定価格 平米
1万9,349 円/平米
6万3,968 円/坪
標準価格 平米
1万9,349 円/平米
6万3,968 円/坪
査定価格 平米
2万200 円/平米
6万6,781 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南東
道路幅員 12 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 1231571204
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 旭川市
地域 北海道旭川市神居4条20丁目67番31
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
2万1,033 円/平米
6万9,535 円/坪
推定価格 平米
2万2,364 円/平米
7万3,935 円/坪
標準価格 平米
2万2,820 円/平米
7万5,443 円/坪
査定価格 平米
2万3,800 円/平米
7万8,683 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 40
基準容積率 60
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 8 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 1231571204
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 旭川市
地域 北海道旭川市神居4条20丁目67番31
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
1万7,551 円/平米
5万8,024 円/坪
推定価格 平米
1万6,795 円/平米
5万5,524 円/坪
標準価格 平米
1万6,795 円/平米
5万5,524 円/坪
査定価格 平米
1万7,600 円/平米
5万8,186 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 50
基準容積率 80
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 11 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 1231571204
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 旭川市
地域 北海道旭川市神居4条20丁目67番31
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
2万4,127 円/平米
7万9,764 円/坪
推定価格 平米
2万2,633 円/平米
7万4,825 円/坪
標準価格 平米
2万2,189 円/平米
7万3,357 円/坪
査定価格 平米
2万3,200 円/平米
7万6,699 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 50
基準容積率 60
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北東
道路幅員 11 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 北西
側道幅員1 11 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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