土地路線価格
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路線価 (2023) 千葉県千葉市中央区長洲2-39-16 坪・平米

2023
路 線 価
千葉県 千葉市中央区
千葉県千葉市中央区長洲2丁目39番16 (千葉中央)
  • 周辺状況: 住宅地 (中小規模住宅の中にアパートが混在する住宅地域)
  • 本千葉駅 から 550m
路線価対象年 : 2022年
路線価 1 坪
1坪 = 3.306平米 = 1.812畳
42万9,780
1坪あたり
調査年 : 2022年
路線価 1 平米
1平米 = 0.3025坪 = 0.548畳
13万
1平米あたり

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 千葉県 千葉市中央区千葉県千葉市中央区長洲2丁目39番16
価格時点 2023
駅名 本千葉駅 から 550m
路線価
1坪当たり 1坪 42万9,780
1平米当たり 1平米 13万
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月05日
調査実施日 2022年12月05日
鑑定評価額 総額
2,180万
(132 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 54万5,490
1平米 16万5,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月10日
調査実施日 2022年12月05日
鑑定評価額 総額
2,180万
(132 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 54万5,490 円/坪
1平米 16万5,000 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は概ね千葉市内の鉄道各駅で、特に「本千葉」駅を最寄駅とする住宅地域である。主たる需要者は当該同一需給圏内の居住者で都内ないし千葉市へ通勤する給与所得者層を中心とする一次取得者である。平成22年より東京駅直通の快速列車停車駅となり、利便性が向上。街路条件はやや劣る住宅地域であるが、駅から近いほか既成市街地で供給も少なく需給は安定している。土地は130㎡で概ね22百万円が取引の中心である。

(2) 同一需給圏は、千葉市内のJR線・京成線各駅より徒歩圏内にある住宅地域等の存する圏域である。需要者としては、千葉市中心部及び東京都内等へ通勤するサラリーマン層が有力である。本千葉駅や官公庁等への接近性に優れ、利便性の高い地域であることから需要は底堅く、新型コロナウイルスによる市場の停滞の影響も少なく、地価の上昇基調は回復した。取引価格帯は土地総額で2000万円前後、平米単価で10万円台半ばが取引の中心である。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 戸建住宅のほかアパート等の混在する「長洲」地区等に所在する住宅地域で、類似地域等において信頼性の高い自己使用目的等の取引事例を収集し得た。遊休地を活用したアパート等の立地も見られるものの、元来、快適性を求める自用目的の需要が取引の中心である。従って本件では現実の不動産取引の実態を反映した比準価格を標準とし、収益価格を参考にとどめ、代表標準地との検討も踏まえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

(2) 周辺には共同住宅も見られるが、その多くが画地規模が大きく、地主による節税目的のものと推測され、比較的狭小な対象地に係る収益価格は、やや低廉に試算されたものと思料される。一方、比準価格は、対象不動産と類似の不動産の取引価格を基にした価格であるが、規範性の高い取引事例を採用することにより、実証的な価格として試算された。よって、本件では、比準価格を標準に収益価格は参考に留め、代表標準地との検討を踏まえて、鑑定評価額を決定した。

交通
交通施設 本千葉駅東方
距離 550 m
土地の状態
土地面積 39.9 坪 (132 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1 m
奥行 2 m
現況 住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 中小規模住宅の中にアパートが混在する住宅地域
接面道路の状況
方位
道路幅員 5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第2種住居地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 千葉市中央区千葉県千葉市中央区長洲2丁目39番16
標準地の範囲
30 m
西 30 m
35 m
40 m
標準的使用
標準的使用 低層住宅地
画地の形状等
間口 8 m
奥行き 16 m
面積 130 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 特にない。
街路 基準方位北、5m市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第2種住居地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)「本千葉」駅は快速停車駅であり、駅から徒歩圏内においては宅地の需要は安定している。地域要因に格別の変動は見られないが、昨今の金融政策等により、地価は横這いないし強含みで推移するものと予測される。

(2)千葉市中心商業地域や官公庁等に近接した住宅地域であり、最寄駅への接近性も良好であり、その需要は底堅く、今後も地価は上昇基調で推移するものと予測される。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 低層住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 54万5,490
1平米 16万5,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 54万5,490
1平米 16万5,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 54万5,490
1平米 16万5,000
前年から次年への変動率 4.4 %
2022年
1坪 52万2,348
1平米 15万8,000
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 54万5,490
1平米 16万5,000
前年から次年への変動率 4.4 %
2019年
1坪 52万2,348
1平米 15万8,000
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)新型コロナの感染状況も徐々に落ち着き、低金利や住宅ローン減税等の施策により、中央区における鉄道駅徒歩圏内の宅地の地価は強含みである。

(2)ウィズコロナの下で経済活動も回復傾向にあり、不動産市場においても、取引件数、取引価格に回復傾向が見られる。

地域要因
(1)快速停車駅の「本千葉」駅から徒歩圏内の宅地需要は稀少性もあることから安定しており、地価は強含みである。

(2)本千葉駅近くの戸建住宅や共同住宅等が建ち並ぶ住宅地域であり、地域要因に目立った変化はないものの、附近において、ミニ開発等もみられる。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 231019895
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 千葉県
市区町村 千葉市中央区
地域 千葉県千葉市中央区長洲2丁目39番16
区域区分 市街化区域
用途地域 近隣商業地域
価格
取引価格 平米
16万9,233 円/平米
55万9,484 円/坪
推定価格 平米
17万1,076 円/平米
56万5,577 円/坪
標準価格 平米
17万1,076 円/平米
56万5,577 円/坪
査定価格 平米
17万6,000 円/平米
58万1,856 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 90
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ正方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 4.7 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 231019895
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 千葉県
市区町村 千葉市中央区
地域 千葉県千葉市中央区長洲2丁目39番16
区域区分 市街化区域
用途地域 第2種住居地域
価格
取引価格 平米
11万3,204 円/平米
37万4,252 円/坪
推定価格 平米
11万832 円/平米
36万6,411 円/坪
標準価格 平米
15万2,242 円/平米
50万3,312 円/坪
査定価格 平米
15万7,000 円/平米
51万9,042 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 160
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 2 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 231018385
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 千葉県
市区町村 千葉市中央区
地域 千葉県千葉市中央区長洲2丁目39番16
区域区分 市街化区域
用途地域 近隣商業地域
価格
取引価格 平米
22万253 円/平米
72万8,156 円/坪
推定価格 平米
20万9,970 円/平米
69万4,161 円/坪
標準価格 平米
16万9,879 円/平米
56万1,620 円/坪
査定価格 平米
17万5,000 円/平米
57万8,550 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 100
基準容積率 300
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 貸家建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 西
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1
側道幅員1 5 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 231017986
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 千葉県
市区町村 千葉市中央区
地域 千葉県千葉市中央区長洲2丁目39番16
区域区分 市街化区域
用途地域 第2種住居地域
価格
取引価格 平米
10万4,225 円/平米
34万4,568 円/坪
推定価格 平米
11万8,122 円/平米
39万511 円/坪
標準価格 平米
15万3,805 円/平米
50万8,479 円/坪
査定価格 平米
15万8,000 円/平米
52万2,348 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 袋地等
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 6 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例E

事例番号 231017986
比準価格算定 事例E
事例エリア
都道府県 千葉県
市区町村 千葉市中央区
地域 千葉県千葉市中央区長洲2丁目39番16
区域区分 市街化区域
用途地域 第2種住居地域
価格
取引価格 平米
14万127 円/平米
46万3,260 円/坪
推定価格 平米
14万1,792 円/平米
46万8,764 円/坪
標準価格 平米
15万5,987 円/平米
51万5,693 円/坪
査定価格 平米
16万1,000 円/平米
53万2,266 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 貸家建付地
形状 ほぼ台形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北東
道路幅員 8 m
舗装状況 舗装
道路の種類 県道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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