土地路線価格
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路線価 (2023) 北海道旭川市永山9条12-90-14 坪・平米

2023
路 線 価
北海道 旭川市
北海道旭川市永山9条12丁目90番14 (旭川)
  • 周辺状況: 住宅地 (一般住宅等が建ち並ぶ区画整然とした住宅地域)
  • 旭川駅 から 8000m
路線価対象年 : 2022年
路線価 倍率方式
1.1
倍率方式

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 北海道 旭川市北海道旭川市永山9条12丁目90番14
価格時点 2023
駅名 旭川駅 から 8000m
路線価
倍率方式 1.1
倍率方式とは 倍率方式は、路線価が決められていないエリアの相続税評価方法です。この方式では、対象の土地の固定資産税評価額に一定の倍率を乗じて路線価となるものを計算します。
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月06日
調査実施日 2022年12月01日
鑑定評価額 総額
536万
(259 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 6万8,434
1平米 2万700
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月05日
調査実施日 2022年12月05日
鑑定評価額 総額
521万
(259 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 6万6,451 円/坪
1平米 2万100 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は旭川市内の住宅地域一円で、その中でも特に永山地区との代替性が高い。主たる需要者は居住目的の市内在住一次取得者と考えられる。永山地区は居住環境・利便性ともに良好で人気があり、住宅地の需要は高まっている。また中心価格帯は、80坪程度の土地で450~600万円程度、新築戸建住宅は2,500万円程度と推定する。

(2) 同一需給圏は、永山地区の住宅地域を中心に、都心からの距離が概ね同等な市内住宅地域一円の圏域である。需要者の中心は市内在住の個人である。当該近隣地域の周辺には小学校及び大型商業施設が近くにあり、生活利便性に恵まれていることから宅地需要は堅調である。市場の中心価格帯は、土地が70~80坪で450~550万円程度、新築戸建住宅で2,500万円前後とみられる。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 比準価格は永山地区の規範性の高い5事例と比較して試算されており、市場性を反映し説得力が高い。一方、地域内の賃貸需要は未成熟であり、一般的な需要者は自己居住目的で取得すると考えられることから収益還元法の適用は行わなかった。したがって本件においては、代表標準地との検討をふまえ、比準価格をもって鑑定評価額を上記のとおり決定した。

(2) 比準価格は、永山地区の住宅地の取引事例を採用して試算した市場性を反映した価格である。一方、収益価格については、近隣地域が住宅地としての快適性を主とし、一般的な需要者は戸建住宅の取得を目的として取引に参加していることから、試算を行わなかった。よって、比準価格を標準とし、代表標準地との検討を踏まえて、本件鑑定評価額を上記のとおり決定した。

交通
交通施設 旭川駅北東方
距離 8000 m
土地の状態
土地面積 78.3 坪 (259 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 50
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 80
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 記載無し
間口 1 m
奥行 2 m
現況 住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 一般住宅等が建ち並ぶ区画整然とした住宅地域
接面道路の状況
方位 南西
道路幅員 11 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種低層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 50
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 80
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 旭川市北海道旭川市永山9条12丁目90番14
標準地の範囲
80 m
西 80 m
80 m
80 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地
画地の形状等
間口 12 m
奥行き 22 m
面積 260 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 特記すべき事項はない。
街路 基準方位 北 11m市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第1種低層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 50
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 80
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 50
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 80
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)永山地区に位置する住宅地域で、居住環境及び利便性は良好である。旭川市内において永山地区は人気があり、住宅地の需要は高まっている。今後も利便性の向上が見込まれ需要は堅調と予測する。

(2)永山地区のほぼ中央部に位置する閑静な戸建住宅地域で、地域内には特段の変動要因は見受けられず、現状維持で推移すると予測する。宅地需要は堅調で、地価は強含みと推定される。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 戸建住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 6万8,434
1平米 2万700
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 6万6,451
1平米 2万100
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 6万8,434
1平米 2万700
前年から次年への変動率 5.1 %
2022年
1坪 6万5,128
1平米 1万9,700
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 6万6,451
1平米 2万100
前年から次年への変動率 2 %
2019年
1坪 6万5,128
1平米 1万9,700
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)新型コロナの影響が続いており企業の設備投資は減少し、景気回復時期は不透明。また新築住宅への需要は底堅いが、建築資材高騰等の影響がある。

(2)観光客の低迷、消費支出減少等により厳しい状況が続いており、物価高の影響もあり景気持ち直しのテンポは鈍いものとなっている。

地域要因
(1)永山地区の戸建住宅地域で利便性が高く居住環境は良好である。宅地需要の増加に伴い地価水準は上昇傾向である。

(2)閑静な戸建住宅地域で、小学校及び大型商業施設が近くにあって利便性が良好であることから人気があり、宅地需要は堅調である。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 1231601204
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 旭川市
地域 北海道旭川市永山9条12丁目90番14
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
2万3,131 円/平米
7万6,471 円/坪
推定価格 平米
2万3,412 円/平米
7万7,400 円/坪
標準価格 平米
2万1,073 円/平米
6万9,667 円/坪
査定価格 平米
2万2,000 円/平米
7万2,732 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 80
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北東
道路幅員 12 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 南東
側道幅員1 8 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 1231601204
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 旭川市
地域 北海道旭川市永山9条12丁目90番14
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
1万9,166 円/平米
6万3,363 円/坪
推定価格 平米
1万8,883 円/平米
6万2,427 円/坪
標準価格 平米
1万8,883 円/平米
6万2,427 円/坪
査定価格 平米
1万9,700 円/平米
6万5,128 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 50
基準容積率 80
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 11 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 1231601204
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 旭川市
地域 北海道旭川市永山9条12丁目90番14
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
2万2,701 円/平米
7万5,050 円/坪
推定価格 平米
2万2,366 円/平米
7万3,942 円/坪
標準価格 平米
1万9,846 円/平米
6万5,611 円/坪
査定価格 平米
2万700 円/平米
6万8,434 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 50
基準容積率 80
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北東
道路幅員 8 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 1231601204
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 旭川市
地域 北海道旭川市永山9条12丁目90番14
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
2万1,419 円/平米
7万811 円/坪
推定価格 平米
2万1,102 円/平米
6万9,763 円/坪
標準価格 平米
2万1,533 円/平米
7万1,188 円/坪
査定価格 平米
2万2,500 円/平米
7万4,385 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 40
基準容積率 60
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北東
道路幅員 8 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 地区計画等(地区計画等)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例E

事例番号 1231601204
比準価格算定 事例E
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 旭川市
地域 北海道旭川市永山9条12丁目90番14
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種低層住居専用地域
価格
取引価格 平米
1万8,963 円/平米
6万2,692 円/坪
推定価格 平米
1万7,286 円/平米
5万7,148 円/坪
標準価格 平米
1万7,639 円/平米
5万8,315 円/坪
査定価格 平米
1万8,400 円/平米
6万830 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 40
基準容積率 60
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 8 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 北西
側道幅員1 8 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 地区計画等(地区計画等)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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