土地路線価格
このエントリーをはてなブックマークに追加

路線価 (2023) 北海道旭川市東鷹栖2線15号671-8内 坪・平米

2023
路 線 価
北海道 旭川市
北海道旭川市東鷹栖2線15号671番8内 (旭川)
  • 周辺状況: 住宅地 (一般住宅が見られる国道沿いの住宅地域)
  • 旭川駅 から 11000m
路線価対象年 : 2022年
路線価 倍率方式
1
倍率方式

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 北海道 旭川市北海道旭川市東鷹栖2線15号671番8内
価格時点 2023
駅名 旭川駅 から 11000m
路線価
倍率方式 1
倍率方式とは 倍率方式は、路線価が決められていないエリアの相続税評価方法です。この方式では、対象の土地の固定資産税評価額に一定の倍率を乗じて路線価となるものを計算します。
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月06日
調査実施日 2022年12月01日
鑑定評価額 総額
372万
(1240 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 9,918
1平米 3,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月05日
調査実施日 2022年12月05日
鑑定評価額 総額
372万
(1240 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 9,918 円/坪
1平米 3,000 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は、旭川市内の市街化調整区域及び周辺市町村の農家住宅地域である。主たる需要者は、農業関連事業者の個人及び法人が主と考えられる。農業関連従事者の高齢化・後継者不足等により農業経営環境は厳しく、農家住宅地域の需要低迷が続いている。また、市内の調整区域は土地取引自体が少なく中心価格帯の把握は困難である。

(2) 同一需給圏は、旭川市及び周辺市町村の農家住宅を主とする住宅地域一円の圏域である。需要者の中心は市内又は周辺市町村の個人が中心で、農家住宅等の敷地として利用することが想定される。農業経営の不振・農業者の高齢化・後継者難等から、この種の土地の需要は減退している。農家宅地は通常、単独で取引の対象とはならず、農地取引に随伴するのが通例であり、市場の中心価格帯は判然としない。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 取引事例比較法においては、市街化調整区域内の4事例との比較を行ったものであるが、各要因比較等は適正に行われている。また、収益価格は賃貸需要がほとんど見込めないことから適用は行わなかった。本件においては、市場性を反映した比準価格を採用し、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

(2) 比準価格は、この種の土地の取引が極めて少ないため、同一需給圏を広域的に捉えて取引事例を採用して試算した価格である。一方、収益価格は、当該地域における賃貸需要が皆無に等しく、かつ、一般的な取引は自用目的の農家住宅等の敷地が中心と考えられることから試算を行わなかった。よって、比準価格をもって、本件鑑定評価額を上記のとおり決定した。

交通
交通施設 JR旭川駅 北東方
距離 11000 m
土地の状態
土地面積 375.1 坪 (1240 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1.2 m
奥行 1 m
現況 住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 一般住宅が見られる国道沿いの住宅地域
接面道路の状況
方位 南東
道路幅員 12 m
舗装状況 舗装
道路の種類 国道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化調整区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 記載無し
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 旭川市北海道旭川市東鷹栖2線15号671番8内
標準地の範囲
80 m
西 80 m
200 m
200 m
標準的使用
標準的使用 農家住宅地
画地の形状等
間口 40 m
奥行き 31 m
面積 1240 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 特記すべき事項はない。
街路 12m国道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化調整区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 記載無し
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)国道40号線沿いの農家住宅地域である。市街化調整区域のため一般的な需要者の市場参入が見込めず、地価は弱含みである。特に変動要因は見られず当分は同様の傾向で推移すると予測する。

(2)国道40号線沿いに農家住宅等が点在する地域で、地域内には特に変動要因は見られず、現状維持で推移すると予測する。市街化調整区域内の宅地需要は減退しており、地価水準は下落傾向で推移すると推定される。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 農家住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 9,918
1平米 3,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 9,918
1平米 3,000
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 9,918
1平米 3,000
前年から次年への変動率 -3.2 %
2022年
1坪 1万249
1平米 3,100
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 9,918
1平米 3,000
前年から次年への変動率 -3.2 %
2019年
1坪 1万249
1平米 3,100
標準地区分 非表示
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)新型コロナの影響が続いており企業の設備投資は減少し、景気回復時期は不透明。また新築住宅への需要は底堅いが、建築資材高騰等の影響がある。

(2)観光客の低迷、消費支出減少等により厳しい状況が続いており、物価高の影響もあり景気持ち直しのテンポは鈍いものとなっている。

地域要因
(1)国道40号沿線の農家住宅地域である。建築制限があることから市内市街化調整区域の土地需要は低迷しており、地価は下落傾向にある。

(2)農家住宅等が点在する幹線道路沿いの地域であるが、公法上の規制等から宅地需要は減退している。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 1231821204
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 旭川市
地域 北海道旭川市東鷹栖2線15号671番8内
区域区分 市街化調整区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
5,357 円/平米
1万7,710 円/坪
推定価格 平米
5,287 円/平米
1万7,479 円/坪
標準価格 平米
5,035 円/平米
1万6,646 円/坪
査定価格 平米
5,040 円/平米
1万6,662 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 不整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北東
道路幅員 15 m
舗装状況 舗装
道路の種類 道道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 1231821204
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 旭川市
地域 北海道旭川市東鷹栖2線15号671番8内
区域区分 市街化調整区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
3,839 円/平米
1万2,692 円/坪
推定価格 平米
3,755 円/平米
1万2,414 円/坪
標準価格 平米
3,759 円/平米
1万2,427 円/坪
査定価格 平米
3,760 円/平米
1万2,431 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ正方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 10 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 1231821204
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 旭川市
地域 北海道旭川市東鷹栖2線15号671番8内
区域区分 市街化調整区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
2,716 円/平米
8,979 円/坪
推定価格 平米
2,667 円/平米
8,817 円/坪
標準価格 平米
2,804 円/平米
9,270 円/坪
査定価格 平米
2,800 円/平米
9,257 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 11 m
舗装状況 舗装
道路の種類 道道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 1231821204
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 旭川市
地域 北海道旭川市東鷹栖2線15号671番8内
区域区分 市街化調整区域
用途地域 記載無し
価格
取引価格 平米
1,893 円/平米
6,258 円/坪
推定価格 平米
1,880 円/平米
6,215 円/坪
標準価格 平米
2,374 円/平米
7,848 円/坪
査定価格 平米
2,370 円/平米
7,835 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ台形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 15 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
このエントリーをはてなブックマークに追加