土地路線価格
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路線価 (2023) 北海道旭川市末広2条4-111-137外 坪・平米

2023
路 線 価
北海道 旭川市
北海道旭川市末広2条4丁目111番137外 (旭川)
  • 周辺状況: 商業地 (店舗、事務所が建ち並ぶ道道沿いの路線商業地域)
  • 旭川駅 から 6100m
路線価対象年 : 2022年
路線価 1 坪
1坪 = 3.306平米 = 1.812畳
8万2,650
1坪あたり
調査年 : 2022年
路線価 1 平米
1平米 = 0.3025坪 = 0.548畳
2万5,000
1平米あたり

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 北海道 旭川市北海道旭川市末広2条4丁目111番137外
価格時点 2023
駅名 旭川駅 から 6100m
路線価
1坪当たり 1坪 8万2,650
1平米当たり 1平米 2万5,000
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月06日
調査実施日 2022年12月01日
鑑定評価額 総額
1,500万
(479 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 10万3,478
1平米 3万1,300
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月05日
調査実施日 2022年12月05日
鑑定評価額 総額
1,490万
(479 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 10万3,147 円/坪
1平米 3万1,200 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は旭川市郊外の路線商業地域一円である。主たる需要者は、店舗・事務所・営業所用地の取得を目的とした法人及び個人が中心である。近年旭川市内の路線商業地の需要が高まっており新規開業の店舗も見受けられるが、対象不動産周辺は若干需要が弱い地域である。市場における中心価格帯は画地規模により異なるため把握しづらい面はあるが、概ね10万円/坪前後と推定する。

(2) 同一需給圏は、中心部を除く市内の幹線・準幹線道路沿線の商業地域一円の圏域である。需要者は物販店・飲食店等の店舗経営を目的とする道内外の法人が中心になるものと思われる。地域経済の低迷等により、土地の需要は低調である。市場の中心価格帯は、取引の規模・画地条件等が一様ではなく、総額としては判然としないが、土地単価は坪当たり10~11万円前後と判断される。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 比準価格は市内商業地4事例と比較して求められており、市場性を反映し説得力を有する。一方、収益価格は店舗兼事務所の建築を前提として求めたが想定要素も多く参考程度にとどめた。したがって、本件においては代表標準地との検討をふまえ、比準価格をもって鑑定評価額を上記のとおり決定した。

(2) 比準価格は、同一需給圏内の類似地域に存する取引事例を採用して試算した市場性を反映した価格である。一方、収益価格は同一需給圏内における賃貸事例を基に試算したものであるが、大型商業施設との競合等によりテナント需要は低調で、やや不安も残る。よって、地域的特性及び取引参加者の属性等を勘案して比準価格を重視し、収益価格を参酌の上、更に代表標準地との検討も踏まえて、本件鑑定評価額を上記のとおり決定した。

交通
交通施設 JR旭川駅 北東方
距離 6100 m
土地の状態
土地面積 144.9 坪 (479 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1.5 m
奥行 1 m
現況 店舗
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 店舗、事務所が建ち並ぶ道道沿いの路線商業地域
接面道路の状況
方位 南西
道路幅員 25 m
舗装状況 舗装
道路の種類 道道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 準住居地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 旭川市北海道旭川市末広2条4丁目111番137外
標準地の範囲
20 m
西 80 m
80 m
20 m
標準的使用
標準的使用 低層店舗地
画地の形状等
間口 25 m
奥行き 20 m
面積 500 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 特記すべき事項はない。
街路 25m道道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 準住居地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)末広地区の道道旭川環状線沿線の路線商業地域である。車輌通行量は多く、郊外型店舗用地としての需要が見込める地域である。他に変動要因は見当たらず、当面は現状維持で推移すると予測する。

(2)旭川環状線沿いの路線商業地域である。地域内には特に変動要因は見られず、現状維持で推移するものと予測する。沿線の店舗需要は低調であり、地価水準は下落基調と推定される。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 低層店舗地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 10万3,478
1平米 3万1,300
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 10万3,147
1平米 3万1,200
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 10万3,478
1平米 3万1,300
前年から次年への変動率 0 %
2022年
1坪 10万3,478
1平米 3万1,300
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 10万3,147
1平米 3万1,200
前年から次年への変動率 -0.3 %
2019年
1坪 10万3,478
1平米 3万1,300
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)新型コロナの終息は見通せず、企業の設備投資は減少している。一部の小売店は売上増加も、飲食業・宿泊業等は本格的な回復には至っていない。

(2)観光客の低迷、消費支出減少等により厳しい状況が続いており、物価高の影響もあり景気持ち直しのテンポは鈍いものとなっている。

地域要因
(1)旭川環状線沿線の路線商業地域であるが、沿線の店舗需要はやや弱含んでいる。

(2)旭川環状線沿線の路線商業地域であるが、沿線の店舗需要は低調傾向で推移している。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 1231641204
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 旭川市
地域 北海道旭川市末広2条4丁目111番137外
区域区分 市街化区域
用途地域 第2種住居地域
価格
取引価格 平米
3万251 円/平米
10万10 円/坪
推定価格 平米
3万3,061 円/平米
10万9,300 円/坪
標準価格 平米
3万927 円/平米
10万2,245 円/坪
査定価格 平米
3万900 円/平米
10万2,155 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 不整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 18.1 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況 背面道
側道方位1 北西
側道幅員1 11 m
側道方位2 南東
側道幅員2 6 m
側道方位3 北東
側道幅員3 8 m
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 1231641204
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 旭川市
地域 北海道旭川市末広2条4丁目111番137外
区域区分 市街化区域
用途地域 準工業地域
価格
取引価格 平米
3万5,229 円/平米
11万6,467 円/坪
推定価格 平米
3万3,551 円/平米
11万920 円/坪
標準価格 平米
3万2,893 円/平米
10万8,744 円/坪
査定価格 平米
3万2,900 円/平米
10万8,767 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 130
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南東
道路幅員 27 m
舗装状況 舗装
道路の種類 国道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 南西
側道幅員1 10 m
側道方位2 北西
側道幅員2 8 m
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 特別用途地区(特別用途地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 1231601204
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 旭川市
地域 北海道旭川市末広2条4丁目111番137外
区域区分 市街化区域
用途地域 準工業地域
価格
取引価格 平米
2万8,294 円/平米
9万3,540 円/坪
推定価格 平米
2万8,294 円/平米
9万3,540 円/坪
標準価格 平米
3万1,368 円/平米
10万3,703 円/坪
査定価格 平米
3万1,400 円/平米
10万3,808 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 8 m
舗装状況 舗装
道路の種類 私道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 特別用途地区(特別用途地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 1231601204
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 旭川市
地域 北海道旭川市末広2条4丁目111番137外
区域区分 市街化区域
用途地域 準工業地域
価格
取引価格 平米
3万3,458 円/平米
11万612 円/坪
推定価格 平米
3万1,865 円/平米
10万5,346 円/坪
標準価格 平米
3万319 円/平米
10万235 円/坪
査定価格 平米
3万300 円/平米
10万172 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 27 m
舗装状況 舗装
道路の種類 国道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 北東
側道幅員1 10 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 特別用途地区(特別用途地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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