土地路線価格
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路線価 (2023) 北海道旭川市永山6条4-95-18 坪・平米

2023
路 線 価
北海道 旭川市
北海道旭川市永山6条4丁目95番18 (旭川)
  • 周辺状況: 商業地 (小売店舗、飲食店、営業所等が多い路線商業地域)
  • 旭川駅 から 6300m
路線価対象年 : 2022年
路線価 1 坪
1坪 = 3.306平米 = 1.812畳
12万8,934
1坪あたり
調査年 : 2022年
路線価 1 平米
1平米 = 0.3025坪 = 0.548畳
3万9,000
1平米あたり

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 北海道 旭川市北海道旭川市永山6条4丁目95番18
価格時点 2023
駅名 旭川駅 から 6300m
路線価
1坪当たり 1坪 12万8,934
1平米当たり 1平米 3万9,000
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月06日
調査実施日 2022年12月01日
鑑定評価額 総額
2,360万
(473 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 16万4,639
1平米 4万9,800
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月08日
調査実施日 2022年12月22日
鑑定評価額 総額
2,360万
(473 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 16万4,639 円/坪
1平米 4万9,800 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は旭川市内の路線商業地域である。主たる需要者は、店舗・事務所・営業所用地の取得を目的とした法人等が中心である。永山地区の旭川環状線から国道39号にかけての路線商業地域は需要が高く、特に大規模店舗用地は希少性があり高値での取引も見受けられる。市場における価格帯は画地規模により異なるため把握しづらい面はあるが、概ね16万円/坪程度と推定する。

(2) 同一需給圏は旭川市内の幹線・準幹線道路沿いの路線商業地域一円の範囲である。特に、永山地区との代替性が高い。需要者の中心は、市内外の小売店舗、飲食店舗等を経営する事業者である。当該地域は交通量が多いため、需要は堅調であり、地価は上昇傾向で推移している。取引は少なく、価格にもバラツキがあるため、中心となる価格帯は見出しがたい。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 比準価格は永山地区を中心に市内の商業地5事例と比較して求められており、市場性を反映し説得力が高い。一方、収益価格は店舗の建築を前提として求めたが想定要素も多く参考程度にとどめる。したがって、本件においては代表標準地との検討をふまえ、比準価格をもって鑑定評価額を上記のとおり決定した。

(2) 比準価格は、規範性を有する路線商業地域に存する事例を採用して求めたもので、市場性を反映した説得力のあるものとなっている。近隣地域は地価水準に対して賃料水準が低いため試算価格は低位となっている。当該地域の価格形成は市場性が重視されている。以上より、本件では、市場性を反映した比準価格を重視し、収益価格は参考として、代表標準地との検討を踏まえつつ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

交通
交通施設 旭川駅北東方
距離 6300 m
土地の状態
土地面積 143.1 坪 (473 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 正方形
間口 1 m
奥行 1 m
現況 店舗
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 小売店舗、飲食店、営業所等が多い路線商業地域
接面道路の状況
方位 北東
道路幅員 25 m
舗装状況 舗装
道路の種類 道道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 準工業地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 特別用途地区(特別用途地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 旭川市北海道旭川市永山6条4丁目95番18
標準地の範囲
50 m
西 30 m
50 m
50 m
標準的使用
標準的使用 低層店舗地
画地の形状等
間口 23 m
奥行き 21 m
面積 480 m2
形状 ほぼ正方形
地域の特性
地域の特性 特記すべき事項はない。
街路 25m道道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 準工業地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 特別用途地区(特別用途地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)旭川環状線沿線の路線商業地域である。旭川市内でも特に郊外型店舗が多く立地するエリアであり、沿線は物販店舗及び飲食店舗等が多く集積する。進出店舗等も多く、今後も繁華性が高まっていくことが予想される。

(2)道道沿いに小売店舗、飲食店等が建ち並ぶ路線商業地域である。今後も大きな変化はなく現状推移と予測する。需要は堅調であり、地価は上昇傾向で推移すると予測する。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 低層店舗地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 16万4,639
1平米 4万9,800
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 16万4,639
1平米 4万9,800
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 16万4,639
1平米 4万9,800
前年から次年への変動率 2.7 %
2022年
1坪 16万341
1平米 4万8,500
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 16万4,639
1平米 4万9,800
前年から次年への変動率 2.7 %
2019年
1坪 16万341
1平米 4万8,500
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)新型コロナの終息は見通せず、企業の設備投資は減少している。一部の小売店は売上増加も、飲食業・宿泊業等は本格的な回復には至っていない。

(2)商業地の地価は、経済回復の期待、再開発の影響等で中心部は横ばいに転じた。その他は概ね安定的。物価上昇による影響は今のところ現れていない。

地域要因
(1)道道旭川環状線沿線の路線商業地域で、物販・飲食店舗が多く集積する。不動産需要は高まっており、地価は上昇傾向である。

(2)環状線沿いに店舗等が建ち並ぶ路線商業地域である。需要は堅調であり、地価は上昇傾向で推移している。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 1231601204
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 旭川市
地域 北海道旭川市永山6条4丁目95番18
区域区分 市街化区域
用途地域 準工業地域
価格
取引価格 平米
4万7,979 円/平米
15万8,619 円/坪
推定価格 平米
4万5,694 円/平米
15万1,064 円/坪
標準価格 平米
4万9,776 円/平米
16万4,559 円/坪
査定価格 平米
4万9,800 円/平米
16万4,639 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 27 m
舗装状況 舗装
道路の種類 国道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 南西
側道幅員1 11 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 特別用途地区(特別用途地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 1231601204
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 旭川市
地域 北海道旭川市永山6条4丁目95番18
区域区分 市街化区域
用途地域 準工業地域
価格
取引価格 平米
3万6,055 円/平米
11万9,198 円/坪
推定価格 平米
3万6,419 円/平米
12万401 円/坪
標準価格 平米
4万8,885 円/平米
16万1,614 円/坪
査定価格 平米
4万8,900 円/平米
16万1,663 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 80
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 底地
形状 不整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 27 m
舗装状況 舗装
道路の種類 国道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 特別用途地区(特別用途地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 1231601204
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 旭川市
地域 北海道旭川市永山6条4丁目95番18
区域区分 市街化区域
用途地域 準工業地域
価格
取引価格 平米
3万3,458 円/平米
11万612 円/坪
推定価格 平米
3万1,865 円/平米
10万5,346 円/坪
標準価格 平米
4万7,348 円/平米
15万6,532 円/坪
査定価格 平米
4万7,300 円/平米
15万6,374 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 27 m
舗装状況 舗装
道路の種類 国道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 北東
側道幅員1 10 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 特別用途地区(特別用途地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 1231601204
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 旭川市
地域 北海道旭川市永山6条4丁目95番18
区域区分 市街化区域
用途地域 準工業地域
価格
取引価格 平米
2万6,979 円/平米
8万9,193 円/坪
推定価格 平米
5万1,634 円/平米
17万702 円/坪
標準価格 平米
5万2,156 円/平米
17万2,428 円/坪
査定価格 平米
5万2,200 円/平米
17万2,573 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 底地
形状 不整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南東
道路幅員 15 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 北西
側道幅員1 12 m
側道方位2 北東
側道幅員2 15 m
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 特別用途地区(特別用途地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例E

事例番号 1231641204
比準価格算定 事例E
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 旭川市
地域 北海道旭川市永山6条4丁目95番18
区域区分 市街化区域
用途地域 商業地域
価格
取引価格 平米
3万6,131 円/平米
11万9,449 円/坪
推定価格 平米
3万8,234 円/平米
12万6,402 円/坪
標準価格 平米
5万1,598 円/平米
17万583 円/坪
査定価格 平米
5万1,600 円/平米
17万590 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 100
基準容積率 400
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 貸家建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南東
道路幅員 27 m
舗装状況 舗装
道路の種類 国道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 北東
側道幅員1 10.9 m
側道方位2 北西
側道幅員2 7.2 m
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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