土地路線価格
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路線価 (2023) 東京都中央区日本橋小伝馬町102-7外 坪・平米

2023
路 線 価
東京都 中央区
東京都中央区日本橋小伝馬町102番7外 (中央)
  • 周辺状況: 商業地 (中高層の店舗、事務所ビルが建ち並ぶ商業地域)
  • 小伝馬町駅 から 0m
路線価対象年 : 2022年
路線価 1 坪
1坪 = 3.306平米 = 1.812畳
780万2,160
1坪あたり
調査年 : 2022年
路線価 1 平米
1平米 = 0.3025坪 = 0.548畳
236万
1平米あたり

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 東京都 中央区東京都中央区日本橋小伝馬町102番7外
価格時点 2023
駅名 小伝馬町駅 から 0m
路線価
1坪当たり 1坪 780万2,160
1平米当たり 1平米 236万
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月05日
調査実施日 2022年12月26日
鑑定評価額 総額
4億4,800万
(149 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 995万1,060
1平米 301万
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月10日
調査実施日 2022年12月27日
鑑定評価額 総額
4億5,100万
(149 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 1,001万7,180 円/坪
1平米 303万 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は、主として中央区北部の幹線道路・準幹線道路沿いに、中高層の店舗付事務所ビル等が建ち並ぶ業務高度商業地域全般である。主たる需要者は、自社利用目的の事業者,不動産業者,投資家等が中心となる。コロナ禍による先行き不透明感は解消しつつあり、地価は上昇基調に転じている。取引価格帯は、立地・規模等により幅はあるものの、概ね数億円程度が中心になると把握される。

(2) 同一需給圏は、中央区北部のほか千代田区の東部で、小伝馬町・馬喰町・人形町・岩本町等の各駅等を最寄り駅とする(準)幹線道路沿いの商業地域である。需要者は、貸しビル業者、自用目的の法人、個人投資家等多様である。利便性の高さ等から需要は安定的であり、地価はやや上昇傾向にある。取引価格帯は、敷地規模等で異なるが、数億円程度の取引が中心である。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 比準価格は現下の取引事例に基づく実証的な価格が得られた。一方、収益価格は、想定した最有効使用建物の賃貸収益を基とする理論的な価格が得られた。各試算過程を再検討したが、本件においては、各試算価格の有する説得力は同等と判断し、両試算価格を相互に関連付けるとともに、代表標準地との均衡にも留意の上、鑑定評価額を上記のとおりと決定した。

(2) 様々な需要者が市場参加者として想定される地域である。前記から、収益性の側面から意思決定を行う需要者と自用を目的に意思決定を行う需要者等多様である。従って、市場の実勢を反映した比準価格と投資採算性に着目した収益価格を相互に関連付けて、近隣地域の将来動向等をも加味し、さらに代表標準地との均衡にも留意の上、鑑定評価額を上記のとおり決定した。

交通
交通施設 小伝馬町駅東方
距離 0 m
土地の状態
土地面積 45.1 坪 (149 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 80
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 700
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1 m
奥行 2 m
現況 店舗、事務所兼住宅
構造 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 10F
地下階数 B0
周辺の利用状況 中高層の店舗、事務所ビルが建ち並ぶ商業地域
接面道路の状況
方位 南西
道路幅員 22 m
舗装状況 舗装
道路の種類 区道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 近接
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 商業地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 防火地域
自然公園法
その他地域地区等1 地区計画等(地区計画等)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3 駐車場整備地区
基準建ぺい率 100
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 700
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 中央区東京都中央区日本橋小伝馬町102番7外
標準地の範囲
30 m
西 30 m
30 m
30 m
標準的使用
標準的使用 高層店舗兼事務所地
画地の形状等
間口 10 m
奥行き 15 m
面積 150 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 幹線道路沿いに中高層の店舗兼事務所等が建ち並ぶ商業地域
街路 22m区道
法令上の規制等
近接区分 近接
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 商業地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 防火地域
自然公園法
その他地域地区等1 地区計画等(地区計画等)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3 駐車場整備地区
指定建ぺい率 80
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 700
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 100
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 700
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)中高層の店舗・事務所が集積する商業地域として成熟しており、当面は現状の土地利用形態を維持しつつ、建替え等により熟成度を高めていくものと予測される。

(2)成熟した中小規模の中高層店舗付事務所ビルを中心とした商業地域であり、当分の間は現状を維持していくものと予測する。コロナ禍からの回復や利回りの低下傾向等から地価はやや上昇傾向にある。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 高層店舗兼事務所地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 1,031万4,720
1平米 312万
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 1,074万4,500
1平米 325万
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 1,031万4,720
1平米 312万
前年から次年への変動率 2 %
2022年
1坪 975万2,700
1平米 295万
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 1,074万4,500
1平米 325万
前年から次年への変動率 2.7 %
2019年
1坪 975万2,700
1平米 295万
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)新型コロナウイルス感染症の影響は和らぎつつあるものの、国内外の経済情勢等の先行き懸念が続いている。

(2)良好な資金調達環境やコロナ禍からの回復等により不動産市場は堅調に推移している。

地域要因
(1)地域要因に特段の変動要因はなく、コロナ禍による先行き不透明感は解消しつつあり、地価の上昇がみられる。

(2)地域要因に特段の変動はない。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因による特段の変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 TK1-公5取15
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 東京都
市区町村 中央区
地域 東京都中央区日本橋小伝馬町102番7外
区域区分 市街化区域
用途地域 商業地域
価格
取引価格 平米
321万3,385 円/平米
1,062万3,451 円/坪
推定価格 平米
352万7,738 円/平米
1,166万2,702 円/坪
標準価格 平米
314万4,152 円/平米
1,039万4,567 円/坪
査定価格 平米
314万 円/平米
1,038万840 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 100
基準容積率 700
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 貸家建付地
形状 不整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 21.9 m
舗装状況 舗装
道路の種類 区道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 地区計画等(地区計画等)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 TK1-公5取1
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 東京都
市区町村 中央区
地域 東京都中央区日本橋小伝馬町102番7外
区域区分 市街化区域
用途地域 商業地域
価格
取引価格 平米
247万9,093 円/平米
819万5,881 円/坪
推定価格 平米
244万5,397 円/平米
808万4,482 円/坪
標準価格 平米
321万3,399 円/平米
1,062万3,497 円/坪
査定価格 平米
321万 円/平米
1,061万2,260 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 100
基準容積率 800
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 貸家建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 44 m
舗装状況 舗装
道路の種類 都道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 南西
側道幅員1 4 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 地区計画等(地区計画等)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3 駐車場整備地区
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 TK1-公5取7
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 東京都
市区町村 中央区
地域 東京都中央区日本橋小伝馬町102番7外
区域区分 市街化区域
用途地域 商業地域
価格
取引価格 平米
195万1,633 円/平米
645万2,099 円/坪
推定価格 平米
241万1,119 円/平米
797万1,159 円/坪
標準価格 平米
308万3,272 円/平米
1,019万3,297 円/坪
査定価格 平米
308万 円/平米
1,018万2,480 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 100
基準容積率 700
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 貸家建付地
形状 ほぼ整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南東
道路幅員 33 m
舗装状況 舗装
道路の種類 都道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 地区計画等(地区計画等)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3 駐車場整備地区
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 TK1-公5取3
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 東京都
市区町村 中央区
地域 東京都中央区日本橋小伝馬町102番7外
区域区分 市街化区域
用途地域 商業地域
価格
取引価格 平米
152万6,785 円/平米
504万7,551 円/坪
推定価格 平米
308万834 円/平米
1,018万5,237 円/坪
標準価格 平米
319万5,886 円/平米
1,056万5,599 円/坪
査定価格 平米
320万 円/平米
1,057万9,200 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 100
基準容積率 700
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 27 m
舗装状況 舗装
道路の種類 国道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 南西
側道幅員1 9 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 地区計画等(地区計画等)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3 駐車場整備地区
特別な事情

比準価格算定 事例E

事例番号 TK1-公5取14
比準価格算定 事例E
事例エリア
都道府県 東京都
市区町村 中央区
地域 東京都中央区日本橋小伝馬町102番7外
区域区分 市街化区域
用途地域 商業地域
価格
取引価格 平米
220万1,677 円/平米
727万8,744 円/坪
推定価格 平米
223万2,195 円/平米
737万9,637 円/坪
標準価格 平米
308万7,407 円/平米
1,020万6,968 円/坪
査定価格 平米
309万 円/平米
1,021万5,540 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 100
基準容積率 700
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 貸家建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 33 m
舗装状況 舗装
道路の種類 都道
側道
側道等の接面状況 四方路
側道方位1 南東
側道幅員1 4 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 地区計画等(地区計画等)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3 駐車場整備地区
特別な事情
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