土地路線価格
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路線価 (2023) 東京都品川区大崎3-296-18 坪・平米

2023
路 線 価
東京都 品川区
東京都品川区大崎3丁目296番18 (品川)
  • 周辺状況: 商業地 (中高層の店舗、事務所、共同住宅の多い商業地域)
  • 大崎駅 から 0m
路線価対象年 : 2022年
路線価 1 坪
1坪 = 3.306平米 = 1.812畳
601万6,920
1坪あたり
調査年 : 2022年
路線価 1 平米
1平米 = 0.3025坪 = 0.548畳
182万
1平米あたり

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 東京都 品川区東京都品川区大崎3丁目296番18
価格時点 2023
駅名 大崎駅 から 0m
路線価
1坪当たり 1坪 601万6,920
1平米当たり 1平米 182万
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月08日
調査実施日 2022年12月25日
鑑定評価額 総額
3億500万
(128 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 786万8,280
1平米 238万
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月10日
調査実施日 2022年12月20日
鑑定評価額 総額
3億300万
(128 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 783万5,220 円/坪
1平米 237万 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は品川区とその周辺区で、高度利用が可能な商業地域とその周辺地域の圏域である。需要者の中心は法人、個人の投資家と同一需給圏に地縁のある事業者等である。事務所需要は依然として弱含みであるが、国内全般に新型コロナウイルス感染症流行の影響からは脱しつつあり、周辺再開発が完工若しくは進行中の大崎地区は、供給は限定的で、投資物件への需要は根強い。総額的価格帯はその規模の違いにより、数億~数百億まで幅が大きい。

(2) 同一需給圏は品川区を中心に隣接区内の駅周辺の商業地域と判定した。再開発事業が進行し、商業繁華性、利便性の向上が認められる。一方で進捗が遅い地域はやや競争力が劣るが、その波及効果が期待できるため、潜在的な投資需要が見込まれる。需要者の中心は投資目的の事業者や自己所有目的の会社法人等である。地価は強含みであり、土地は総額で3億円、1㎡当たり240万円程度である。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 比準価格は現状における投資用不動産の取引実勢が反映された実証的な価格である。収益価格は標準地の収益力に相応した価格で、中心的需要者の意思決定を左右する価格である。新型コロナウイルス感染症流行以降の収益力低下は否めないものの、取引利回りは低下傾向にあり、取引価格は寧ろ上昇傾向にある。こうした実情を考量した結果、双方に同程度の規範性が認められると判断し、代表標準地との検討を踏まえ、鑑定評価額を上記の通り決定した。

(2) 近隣地域は中高層の店舗、事務所、共同住宅の多い商業地域に位置する。比準価格は、市場の実勢を反映した実証的で規範性の高い価格である。一方収益価格は収益性を的確に反映した理論的価格で、需要者は投資目的の法人等であり、収益性、投資採算性をも重視する。従って、比準価格及び収益価格を関連付け、代表標準地との検討を踏まえ、鑑定評価額を上記の通り決定した。

交通
交通施設 大崎駅
距離 0 m
土地の状態
土地面積 38.7 坪 (128 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 80
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 500
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1 m
奥行 2.5 m
現況 事務所
構造 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 8F
地下階数 B0
周辺の利用状況 中高層の店舗、事務所、共同住宅の多い商業地域
接面道路の状況
方位
道路幅員 15 m
舗装状況 舗装
道路の種類 区道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 近接
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 商業地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 防火地域
自然公園法
その他地域地区等1 地区計画等(地区計画等)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 100
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 500
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 品川区東京都品川区大崎3丁目296番18
標準地の範囲
0 m
西 0 m
70 m
30 m
標準的使用
標準的使用 高層店舗兼事務所地
画地の形状等
間口 7 m
奥行き 17 m
面積 120 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 地区計画の区域に組み込まれている。
街路 15m区道
法令上の規制等
近接区分 近接
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 商業地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 防火地域
自然公園法
その他地域地区等1 地区計画等(地区計画等)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 80
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 500
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 100
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 500
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)地区計画の変更により、地区計画の区域に組み込まれた。大崎駅周辺の再開発は進行中であり,次第に繁華性が上昇していくものと判断する。

(2)周辺の地域では地区計画、市街地再開発事業により再開発が進行中であり、エリアの機能が向上していくものと思科する。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 高層店舗兼事務所地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 846万3,360
1平米 256万
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 819万8,880
1平米 248万
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 846万3,360
1平米 256万
前年から次年への変動率 4.8 %
2022年
1坪 750万4,620
1平米 227万
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 819万8,880
1平米 248万
前年から次年への変動率 4.4 %
2019年
1坪 750万4,620
1平米 227万
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)伸び悩みが続く個人所得に反し、金余りはあらゆる資産価格の上昇要因となり、住宅地、商業地価格とも収益力低下においても堅調に推移している。

(2)新型コロナウイルス感染症等の経済への影響は和らぎつつあり、経済の回復傾向がみられる。

地域要因
(1)地区計画の区域に組み込まれ、今後は再開発事業の進捗に伴い、大きく変容して行く地域であると判断される。

(2)大崎駅周辺では再開発が進んでおり、駅周辺の機能がより一層向上していくものと思科する。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に特段の変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 KSH(公)05
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 東京都
市区町村 品川区
地域 東京都品川区大崎3丁目296番18
区域区分 市街化区域
用途地域 商業地域
価格
取引価格 平米
350万3,698 円/平米
1,158万3,226 円/坪
推定価格 平米
347万5,453 円/平米
1,148万9,848 円/坪
標準価格 平米
407万4,388 円/平米
1,346万9,927 円/坪
査定価格 平米
407万 円/平米
1,345万5,420 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 100
基準容積率 700
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 不整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 12 m
舗装状況 舗装
道路の種類 区道
側道
側道等の接面状況 四方路
側道方位1
側道幅員1 3.9 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 TMR(公)05
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 東京都
市区町村 品川区
地域 東京都品川区大崎3丁目296番18
区域区分 市街化区域
用途地域 商業地域
価格
取引価格 平米
257万1,267 円/平米
850万609 円/坪
推定価格 平米
256万3,778 円/平米
847万5,850 円/坪
標準価格 平米
224万3,025 円/平米
741万5,441 円/坪
査定価格 平米
224万 円/平米
740万5,440 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 100
基準容積率 600
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 ほぼ台形
駅前区分 駅前広場
接面道路
方位 南西
道路幅員 30 m
舗装状況 舗装
道路の種類 区道
側道
側道等の接面状況 四方路
側道方位1
側道幅員1 8 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 WTN(公)05
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 東京都
市区町村 港区
地域 東京都品川区大崎3丁目296番18
区域区分 市街化区域
用途地域 商業地域
価格
取引価格 平米
326万8,415 円/平米
1,080万5,380 円/坪
推定価格 平米
356万2,128 円/平米
1,177万6,395 円/坪
標準価格 平米
307万800 円/平米
1,015万2,065 円/坪
査定価格 平米
307万 円/平米
1,014万9,420 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 93
基準容積率 453
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 貸家建付地
形状 不整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 16.3 m
舗装状況 舗装
道路の種類 都道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 南西
側道幅員1 40 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 高度地区(高度地区)
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 MSK(公)05
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 東京都
市区町村 港区
地域 東京都品川区大崎3丁目296番18
区域区分 市街化区域
用途地域 商業地域
価格
取引価格 平米
206万6,175 円/平米
683万775 円/坪
推定価格 平米
207万4,199 円/平米
685万7,302 円/坪
標準価格 平米
253万2,600 円/平米
837万2,776 円/坪
査定価格 平米
253万 円/平米
836万4,180 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 100
基準容積率 500
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 貸家建付地
形状 ほぼ整形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 9.1 m
舗装状況 舗装
道路の種類 区道
側道
側道等の接面状況 側道
側道方位1 西
側道幅員1 4.6 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例E

事例番号 WTN(公)05
比準価格算定 事例E
事例エリア
都道府県 東京都
市区町村 港区
地域 東京都品川区大崎3丁目296番18
区域区分 市街化区域
用途地域 準工業地域
価格
取引価格 平米
174万6,489 円/平米
577万3,893 円/坪
推定価格 平米
179万151 円/平米
591万8,239 円/坪
標準価格 平米
240万6,117 円/平米
795万4,623 円/坪
査定価格 平米
241万 円/平米
796万7,460 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 70
基準容積率 400
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 貸家建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 6.5 m
舗装状況 舗装
道路の種類 区道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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