土地路線価格
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路線価 (2023) 北海道北見市川東56-54外 坪・平米

2023
路 線 価
北海道 北見市
北海道北見市川東56番54外 (北見)
  • 周辺状況: 住宅地 (一般住宅が建ち並ぶ区画整備された郊外住宅地域)
  • 北見駅 から 2800m
路線価対象年 : 2022年
路線価 倍率方式
1.1
倍率方式

路線価の対象の土地情報
標準地

住所
所在地 北海道 北見市北海道北見市川東56番54外
価格時点 2023
駅名 北見駅 から 2800m
路線価
倍率方式 1.1
倍率方式とは 倍率方式は、路線価が決められていないエリアの相続税評価方法です。この方式では、対象の土地の固定資産税評価額に一定の倍率を乗じて路線価となるものを計算します。
標準地の鑑定額
標準地の鑑定額は不動産鑑定士により鑑定された土地価格です。鑑定士2名による各価格を掲載します。
不動産鑑定士の査定額(1)
鑑定評価日 2023年01月09日
調査実施日 2022年12月15日
鑑定評価額 総額
277万
(237 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 3万8,680
1平米 1万1,700
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
鑑定評価日 2023年01月08日
調査実施日 2022年12月26日
鑑定評価額 総額
277万
(237 平米)
鑑定評価額 単価
1坪 3万8,680 円/坪
1平米 1万1,700 円/平米
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
市場の特性
(1) 同一需給圏は常呂川以東及び無加川以南に広がる郊外住宅地域一帯の圏域である。需要者は若年層や低所得者層の個人が中心と見込まれる。住宅地域として特段人気が無いうえ、対岸地域における分譲地との比較劣位もあり需要は弱含みで推移してきた。中心部方向へ連絡する見晴大橋が架け替えのうえ供用開始され利便性が向上したが、需要動向に大きな変化は無い。土地は240㎡程度で300万円程度、新築戸建住宅では2,000万円以下が需要の中心である。

(2) 同一需給圏は川東地区のほか、無加川南側の一部を含む住宅地の範囲。市街地中心から広幅員の河川を隔てた位置にあって価格水準が低いため、需要者は比較的若い世代が対象である。桜町SC横に接続する橋が完成し、小規模の新興分譲地の売出しも見られ、地価は横ばい傾向である。土地は300万円程度、新築建売で1,900万円程度が取引の中心である。

試算価格の調整及び鑑定評価額の決定
(1) 共同住宅等の収益物件は皆無であり、戸建住宅も自己使用が支配的であることから収益価格は試算できない。一方、取引事例比較法の適用にあたっては、多くの事例を採用し総体的な補正の程度が比較的小さく規範性の高い事例を中心に検討し他の事例も関連付けたうえで比準価格を判定しており、比準価格の信頼性は高いと判断する。下記代表標準地からの検討結果を踏まえ、比準価格をもって鑑定評価額を上記のとおり決定した。

(2) 比準価格は、川東地区を中心とした類似の事例から比準を行っており、実証性がある。収益価格は、中心部から河川を隔てた位置にあって住宅地としての品等はやや劣る地域のため、賃貸市場の熟成度は低く、その試算を断念した。よって、比準価格を標準に、代表標準地からの検討結果を踏まえ、単価と総額との関連をも考慮して、上記のとおり鑑定評価額を決定した。

交通
交通施設 北見駅東方
距離 2800 m
土地の状態
土地面積 71.7 坪 (237 平米)
私道分面積 0 平米
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
形状 長方形
間口 1 m
奥行 1.5 m
現況 住宅
構造 木造:W
その他種類 鉄骨鉄筋コンクリート造:SRC 、 鉄筋コンクリート造:RC 、 鉄骨造:S 、 木造:W 、 ブロック造:B 、 軽量鉄骨:LS 、 その他(1~6以外、及び田、畑)
地上階数 2F
地下階数 B0
周辺の利用状況 一般住宅が建ち並ぶ区画整備された郊外住宅地域
接面道路の状況
方位 北西
道路幅員 8 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
その他種類 国道 、 都道 、 道道 、 府道 、 県道 、 市道 、 区道 、 町道 、 村道 、 私道 、 農道 、 林道 、 区画街路 、 道路
側道の状況
側道方位 接面道路無(記載無含)
側道等接面状況 記載無し
水道/ガス/下水
水道/ガス/下水 設備の供給の有無
水道
ガス
下水道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第2種中高層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。

近隣地域

標準地 北見市北海道北見市川東56番54外
標準地の範囲
100 m
西 100 m
100 m
30 m
標準的使用
標準的使用 戸建住宅地
画地の形状等
間口 13 m
奥行き 18 m
面積 230 m2
形状 長方形
地域の特性
地域の特性 中心市街地からは川を隔てた住宅地域
街路 基準方位 北、8m市道
法令上の規制等
近接区分 その他(記載無含)
区域区分 市街化区域
その他種類 市街化区域 、 非線引都市計画区域 、 市街化調整区域 、 準都市計画区域 、 都市計画区域外
用途地域 第2種中高層住居専用地域
その他種類 近隣商業地域 、 商業地域 、 工業専用地域 、 工業地域 、 準工業地域 、 第1種低層住居専用地域 、 第2種低層住居専用地域 、 第1種中高層住居専用地域 、 第2種中高層住居専用地域 、 第1種住居地域 、 第2種住居地域 、 準住居地域 、 田園住居地域 、 記載無し
防火地域 無指定(記載無含)
自然公園法
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
指定建ぺい率 60
建ぺい率とは 建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
指定容積率 200
容積率とは 容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
基準建ぺい率 60
基準建ぺい率とは 都市計画の建ぺい率:建ぺい率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合。単位は「%」とする。例えば、40坪の土地の建ぺい率が60%であれば、建物の敷地面積は24坪になります。
基準容積率 200
基準容積率とは 都市計画の容積率:容積率は土地面積に対する延床面積の割合です。単位は「%」とする。「容積率 = 建物延べ床面積 ÷ 土地面積 × 100」で求められます。
地域の将来予測
(1)令和3年3月に見晴大橋の架け替えが完了し利便性は向上したが、需要動向に大きな変化は見られない。利用状況は一般住宅が建ち並ぶ住宅地域であり今後においても概ね同様の状況で推移すると予測する。

(2)中心部へは比較的近いものの、河川により市街地との一体性が分断され、地価水準は低い。が、R3年、至近に新規橋梁が開通、大型SC等への接近利便性が向上し、地価は横ばい傾向。

近隣地域の比準価格
最有効使用判定 戸建住宅地
不動産鑑定士の査定額(1)
比準価格
1坪 3万8,680
1平米 1万1,700
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)
不動産鑑定士の査定額(2)
比準価格
1坪 3万8,680
1平米 1万1,700
(標準地の鑑定額です。「坪単価:円/坪」と「平米単価:円/平米」で表しています。)

前年からの変動額

前年からの変動額
不動産鑑定士の査定 変動額(1)
2023年
1坪 3万8,680
1平米 1万1,700
前年から次年への変動率 0 %
2022年
1坪 3万8,680
1平米 1万1,700
 
不動産鑑定士の査定 変動額(2)
2020年
1坪 3万8,680
1平米 1万1,700
前年から次年への変動率 0 %
2019年
1坪 3万8,680
1平米 1万1,700
標準地区分 代表標準地
継続・新規区分 継続
一般的要因
(1)市全体で年間平均1,000人超の人口減少が続いているが、世帯数は微増傾向で推移している。今後、物価及び金利の動向による影響が懸念される。

(2)物価高による家計引締めから、土地取引数は減少している。が、原油・資材価格、国際経済など、不安定な要素に注視していく必要がある。

地域要因
(1)見晴大橋が架け替えられ利便性が向上したが、需要動向に大きな変化は無い。

(2)近隣地域北西側において、桜町SC横へ接続する橋がR3年完成、近隣で新興分譲地も見られるが、地価上昇要因にはなっていない。

個別的要因 (1)個別的要因に変動はない。

(2)個別的要因に変動はない。

土地価格の事例

比準価格算定 事例A

事例番号 1231681208
比準価格算定 事例A
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 北見市
地域 北海道北見市川東56番54外
区域区分 市街化区域
用途地域 第2種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
1万736 円/平米
3万5,493 円/坪
推定価格 平米
1万274 円/平米
3万3,966 円/坪
標準価格 平米
1万815 円/平米
3万5,754 円/坪
査定価格 平米
1万1,000 円/平米
3万6,366 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 建付地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南西
道路幅員 8 m
舗装状況 舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例B

事例番号 1231681208
比準価格算定 事例B
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 北見市
地域 北海道北見市川東56番54外
区域区分 市街化区域
用途地域 第2種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
1万390 円/平米
3万4,349 円/坪
推定価格 平米
1万236 円/平米
3万3,840 円/坪
標準価格 平米
1万1,712 円/平米
3万8,720 円/坪
査定価格 平米
1万1,900 円/平米
3万9,341 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北東
道路幅員 6 m
舗装状況 未舗装
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例C

事例番号 1231681208
比準価格算定 事例C
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 北見市
地域 北海道北見市川東56番54外
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種住居地域
価格
取引価格 平米
7,527 円/平米
2万4,884 円/坪
推定価格 平米
7,527 円/平米
2万4,884 円/坪
標準価格 平米
1万1,069 円/平米
3万6,594 円/坪
査定価格 平米
1万1,200 円/平米
3万7,027 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 ほぼ長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位
道路幅員 8 m
舗装状況 記載無
道路の種類 市道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例D

事例番号 1231681208
比準価格算定 事例D
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 北見市
地域 北海道北見市川東56番54外
区域区分 市街化区域
用途地域 第1種住居地域
価格
取引価格 平米
1万4,545 円/平米
4万8,086 円/坪
推定価格 平米
1万3,644 円/平米
4万5,107 円/坪
標準価格 平米
1万2,106 円/平米
4万22 円/坪
査定価格 平米
1万2,300 円/平米
4万664 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 南東
道路幅員 16 m
舗装状況 舗装
道路の種類 道道
側道
側道等の接面状況 四方路
側道方位1 北西
側道幅員1 8 m
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情

比準価格算定 事例E

事例番号 1231681208
比準価格算定 事例E
事例エリア
都道府県 北海道
市区町村 北見市
地域 北海道北見市川東56番54外
区域区分 市街化区域
用途地域 第2種中高層住居専用地域
価格
取引価格 平米
6,809 円/平米
2万2,511 円/坪
推定価格 平米
7,063 円/平米
2万3,350 円/坪
標準価格 平米
1万1,429 円/平米
3万7,784 円/坪
査定価格 平米
1万1,600 円/平米
3万8,350 円/坪
土地の状態
基準建ぺい率 60
基準容積率 200
面積 未記録
私道面積 未記録
タイプ 更地
形状 長方形
駅前区分 その他(記載無含)
接面道路
方位 北西
道路幅員 10 m
舗装状況 舗装
道路の種類 道道
側道
側道等の接面状況
側道方位1 接面道路無(記載無含)
側道幅員1 未記録
側道方位2 接面道路無(記載無含)
側道幅員2 未記録
側道方位3 接面道路無(記載無含)
側道幅員3 未記録
その他
その他地域地区等1 その他
その他地域地区等2 その他
その他地域地区等3
特別な事情
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