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【最新2021年】キャッシュレス決済でお得なカード5選!

キャッシュレス決済

 
ここではキャッシュレス決済で人気のクレジットカードを厳選し、紹介しています。各カードのポイント還元率、対応している電子マネー、スマホ決済サービスを比較してみましょう!
 

 楽天カード

 
楽天市場でのお買い物はポイント2倍!! は年会費永年無料で、楽天ポイントが貯まるクレジットカードです。
 
ポイント還元率は1.00%、100円で1ポイントが貯まります。「VISA」「Mastercard」「JCB」「AmericanExpress」4つから選択可能です。
 

 
 

楽天カードの特徴は、楽天ポイントを貯めやすい、豊富なデザイン、お得なポイントアップキャンペーンが常時開催されている、の3つです。
 
楽天カード

カード名 楽天カード 年会費 無料
国際ブランド VISA / MasterCard /JCB / AMEX 追加カード 家族カード
ETCカード  〇 入会資格 18歳以上(学生可)
審査発行までの期間 通常1週間
ショッピング利用枠 10〜100万円
キャッシング機能  〇 貯まるポイント 楽天ポイント
ポイント還元率 1.00%~3.00% 交換可能なマイル ANA
海外旅行傷害保険 最高2,000万円 国内旅行傷害保険 -
ショッピング保険 - 電子マネー 楽天Edy
スマホ決済 Apple Pay, Google Pay, 楽天ペイ 付帯サービス 公式サイト参照
発行会社 名称  公式サイト 楽天カード(公式サイト)

 
楽天カードの締め日は月末で、引き落とし日は翌月27日です。しかし楽天市場での楽天カード利用の締め日は毎月25日なので、利用金額に注意しましょう。
 
雇用形態や金額にかかわらず一定の収入があれば、楽天カードに申し込めます。楽天カードの審査速度は、最短数分~最長1週間程度です。楽天カードの口コミも紹介されています。
 
「楽天ゴールドカード」の楽天市場での還元率「ポイント4倍特典」が2020年3月末に終了しました。そのため年会費無料の「楽天カード」への乗り換えがおすすめです。
 
つまり楽天市場での「楽天ゴールドカード」の還元率は「楽天カード」と同じになります。
 
2021年1月14日までに「楽天ゴールドカード」に入会していた場合、年会費の返金・請求停止を申請できます。2021年3月31日の23時59分までに「楽天e-NAVI」にログインして、メッセージボックスにある「楽天ゴールドカード サービス改訂のご案内」を確認してから手続きしましょう。

年会費永年無料の楽天カードは、「VISA」「Mastercard」「JCB」「AmericanExpress」4つから選択可能です。楽天Edyはポイント付与対象の電子マネーです(還元率0.5%)。
 
 
『楽天カード』最新のキャンペーン情報は、以下公式サイトで確認してください。
 
申込みはコチラ
   

三井住友カード(ナンバーレス)

 
三井住友カード(ナンバーレス)は、年会費1,250円で利用できるスタンダードなカードで、種類やステータスランクが選択できます。
 

 

 
基本的には初年度のみ年会費無料で、2年目以降は年会費が発生します。もちろん利用条件をクリアすると、2年目以降も年会費無料で利用可能です。
 
三井住友カード

カード名 三井住友カード 年会費 初年度無料、年1回以上の利用で次年度年会費も無料
国際ブランド VISA / MasterCard 追加カード 家族カード
ETCカード  〇 入会資格 18歳以上
審査発行までの期間 最短翌営業日
ショッピング利用枠 10万円~80万円
キャッシング機能  〇 貯まるポイント Vポイント
ポイント還元率 0.30%~2.50% 交換可能なマイル ANA
海外旅行傷害保険 最高2,000万円 国内旅行傷害保険 -
ショッピング保険 最高 100万円 電子マネー iD
スマホ決済 Apple Pay, Google Pay, 楽天ペイ 付帯サービス 公式サイト参照
発行会社 三井住友カード 公式サイト 三井住友カード(公式サイト)

 
三井住友カードを利用すると200円ごとに1ポイントが貯まります。さらに、セブン・ファミマ・ローソン・マクドナルドで利用するとポイントが5倍貯まります。
 
ポイントUPモールを経由してネットショッピングすると、最大20倍のポイントを貯められます。
 
インターネットから申し込みをすると、最短翌営業日にカード発行が可能で1週間後には使い始められます。また来店キャンペーンや、新規入会キャンペーンを活用するとポイントを効果的に貯められます。
 
三井住友VISAカードオンライン入会なら初年度年会費無料
 

その他三井住友カードとの違い

 
三井住友カードAは、年会費1,500円で旅行傷害保険が手厚いカードです。
 
三井住友カードエグゼクティブは、年会費3,000円でドクターコール24という24時間年中無休で医師に無料相談できるサービスが付帯しているカードです。
 
三井住友カードプライムゴールドは、年会費5,000円・20代限定で申し込めるゴールドカードです。
 
三井住友カードゴールドは、年会費10,000円で空港ラウンジ利用などのサービスが付帯したゴールドカードです。
 
三井住友カードプラチナは、年会費50,000円で優待サービスや割引が豊富なステータスカードです。
 
最新のキャンペーン情報は、以下公式サイトで確認してください。
  
詳細はコチラ
 
  
 

JCB CARD W

 
JCB CARD W(ダブル)は、年会費無料・家族カード発行可能・電子マネーQUICPay利用可能などの特徴があるクレジットカードです。
 
JCB CARD Wは年会費が無料にもかかわらず、JCBのポイントプログラムである「OkiDokiポイント」が常に2倍になり、ポイントを効率よく貯められます。

 
 
 

国際ブランドのJCBオリジナルシリーズの中で、年会費無料・ポイント高還元・39歳以下対象という特徴を持っているのがJCB CARD Wです。
 
 
JCB CARD W

カード名 JCB CARD W 年会費 無料
国際ブランド JCB 追加カード 家族カード
ETCカード  〇 入会資格 18歳以上〜39歳まで
審査発行までの期間 通常1週間
ショッピング利用枠 -
キャッシング機能  〇 貯まるポイント Oki Dokiポイント
ポイント還元率 0.60%~1.00% 交換可能なマイル ANAマイル、JALマイル、スカイマイル
海外旅行傷害保険 最高2,000万円 国内旅行傷害保険 -
ショッピング保険 最高 100万円 電子マネー -
スマホ決済 Apple Pay、Google Pay 付帯サービス 公式サイト参照
発行会社 ジェーシービー 公式サイト JCB CARD W(公式サイト)

 
カードを使って貯めたポイントはMyJCBのWebサイトから確認できます。
 
JCB CARD Wは年会費無料ですが、申し込むための年齢制限があるので気をつけましょう。
 
JCB CARD Wは、ETCカード発行手数料と年会費無料・旅行保険やショッピング保険付帯・電子マネー利用可能・スターバックスなどの提携店舗でお得に食事や買い物ができるサービスを提供しています。
 

JCB CARD Wの注意点

 
JCB CARD Wの注意点は、39歳以下が入会条件・利用明細がWEBでしか確認できないことです。
 
JCB CARD Wの申込対象者は18歳以上〜39歳以下。カードを更新する際に年齢制限をオーバーしてしまっても、そのままの条件と特典でJCB CARD Wを利用できます。
 
申込み可能な年齢の期間に、JCB CARD Wを作っておくと年会費無料・ポイント2倍のまま使い続けられます。
 
JCB CARD Wは、対象年齢をすぎてしまっても対象年齢の期間に入会していれば問題なくカードを利用できます。
 
しかし、JCB CARDの別タイプの場合は対象年齢を超えた場合、使っていたクレジットカードは一般カードに切り替わってしまいます。
 

JCB CARD Wのキャンペーン

 
JCB CARD Wは、新規入会した人を対象として先着75,000円・Amazon利用で30%キャッシュバック・入会後3ヶ月はポイント4倍・など効率よくポイントを上げられる方法が記載されています。
 
『JCB CARD W』最新のキャンペーン情報は、以下公式サイトで確認してください。
 
JCB CARD W(公式サイト) 
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ビックカメラSuica

 
ビックカメラSuicaカードは、クレジットカード機能とSuica機能が一体化した便利なクレジットカードです。年会費は初年度無料で2年目以降は477円です。しかし、年に最低1回の利用で次年度の年会費も無料で利用できます。

 
ビックカメラSuicaカード
 

 
ビックカメラSuicaの大きなメリットは、JRE POINTとビックポイントが0.5%ずつ貯まるので高還元でポイントを獲得できる点です。
 
ビックカメラSuicaカード

カード名 ビックカメラSuicaカード 年会費 初年度無料
国際ブランド VISA / JCB 追加カード 家族カード
ETCカード  〇 入会資格 18歳以上(学生可)
審査発行までの期間 通常1週間
ショッピング利用枠 10万円~80万円
キャッシング機能 ショッピング専用クレジットカード 貯まるポイント ビックポイント
ポイント還元率 0.50%~10.00% 交換可能なマイル JAL
海外旅行傷害保険 500万円 国内旅行傷害保険 1,000万円
ショッピング保険 - 電子マネー Suica
スマホ決済 Apple Pay、楽天ペイ 付帯サービス 公式サイト参照
発行会社 ビューカード 公式サイト ビックカメラSuicaカード (公式サイト)

 
 
電子マネーのオートチャージ機能がついているカードは多くありますが、ビックカメラSuicaは必要分だけを1,000円単位でチャージできます。
 
ビックカメラSuicaカードで効率よくポイントを貯めたい場合は、決済方法を「クレジットカード決済」にするのではなく「SuicaにチャージしてからSuica決済」を選ぶのがおすすめです。
 

ビックカメラSuicaカードのおすすめポイント

 
貯まるポイントは、ビックポイントとJRE POINTです。VIEWプラス対象商品を購入すると、JRE POINTが3倍になります。
 
ビックカメラでクレジットカードを使って支払うと、現金と同じぐらいのピックポイントが貯まります。
 
貯まったビックポイントはSuicaチャージにも使えます。
 
ビックカメラSuicaカードには、Suica定期券機能はついていません。Suica定期券を使いたい場合は、ビュースイカもしくはルミネカードがおすすめです。
 
ビックカメラでチャージしたSuicaを支払いに使うと、JRE POINT 1.5%相当+Suica利用でビックポイント10%の合計11.5%の還元率でポイントを獲得できます。
 
最新のキャンペーン情報は、以下公式サイトで確認してください。
  

 

アメリカン・エキスプレス・カード

 
アメリカン・エキスプレス・カードは現在日本で発行されているプロパーカードのひとつで、ステータスが高いと言われています。
 

 
 
アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)は年会費12,000円で一般的なゴールドカードに匹敵する特典が得られ、初めてアメックスカードを持つ人におすすめです。 

 
アメリカン・エキスプレス・カード

カード名 アメリカン・エキスプレス・カード 年会費 13,200円
国際ブランド AMEX 追加カード 家族カード
ETCカード  〇 入会資格 20歳以上、本人に安定した継続的な収入のある方
審査発行までの期間 通常1~3週間 ショッピング利用枠 審査により決定
キャッシング機能 なし 貯まるポイント メンバーシップ・リワード
ポイント還元率 0.50% 交換可能なマイル ANAマイル、JALマイル、スカイマイル
海外旅行傷害保険 最高5,000万円 国内旅行傷害保険 最高5,000万円
ショッピング保険 最高 500万円 電子マネー -
スマホ決済 Apple Pay 付帯サービス 公式サイト参照
発行会社 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド 公式サイト アメリカン・エキスプレス・カード(公式サイト)

 
アメリカン・エキスプレス・カードには、
 

  1. 旅行やレジャーに強い
  2. ブランド力が高い
  3. アメックスと提携するJCB加盟店を含む、多くの店舗で利用できる
  4. 利用可能限度額が一律でない
  5. 特典の多いポイントプログラムを利用できる

 
 
アメリカン・エキスプレス・カードは、ポイントが貯まりやすく使いやすい・会員特典が豊富・豊富な決済方法がある・ブランドイメージが高い、といったメリットがあります。
 
アメリカン・エキスプレス・カードには、必ず年会費が必要である・限度額が明確にわからない・審査が比較的厳しい、といったデメリットがあります。
 
アメリカン・エキスプレス・カードは年会費が高く利用限度額がわかりませんが、信頼感や使い勝手の良さが利用者に評価されています。
 

 

アメリカン・エキスプレス・カードのその他カード

 
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードはゴールドよりも更にステータスが高く、入会方法には直接申し込む以外にゴールドカードからのインビテーションを待つ方法やゴールドカードから切り替える方法があります。

 
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは年会費が税別29,000円と高いですが各種メリットがあり、入会方法にははじめから申し込む方法とグリーンカードから入会してインビテーションを待つ方法があります。
 
SPGアメックスは年会費3,1000円でSPGのエリート会員としての特典を受けられるカードです。

 
ANAアメリカン・エキスプレス・カードはANAに特化したアメックスカードで、効率よくANAマイルを貯められるため、ANAをよく利用する人におすすめのカードです。

 
ANAアメリカン・エキスプレス・カードにはゴールドランクもあり、年会費は31,000円と他のゴールドカードより高いかわりに特典が充実しています。

 
アメックスゴールドよりさらに手厚いサポートが受けられるアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは年会費130,000円で、これまで入会方法はインビテーションを受けるしかありませんでしたが、2019年4月8日よりオンライン申込が可能になりました。

 
プラチナより更に上のアメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カードという入会金税別50万円、年会費税別35万円の選ばれた人のみが入会できるカードが存在しますが、サービス内容は公式サイトでも一切公表されていません。

 
アメリカン・エキスプレス・カードでボーナス払いや分割払いをするためには入会後3ヶ月以降であることと事前登録することが条件です。

 
アメリカン・エキスプレス・カードは利用限度額が利用者によって異なりますが、限度額の目安は年収の5~10%です。

 
アメックスが他の国際ブランドと違う点は、特別優待プログラムが利用できることと、海外利用の為替手数料が若干割高なことです。

 
セゾン発行のアメリカン・エキスプレス・カードは年会費が安く、審査が通りやすいという理由から気軽に持てるアメックスカードです。 
 
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